ボサツ!!

ゆ「いたっっ!!先輩何するんですか!」

潤「ゆいがボケっとしてるからだよ!それ社長に出しといてね」

ゆ「自分でしてくださいヾ(。`Д´。)ノ」

潤「まぁまぁ、そんなに向きになると男にモテないよ(笑)向きになってない

  ゆいの方がカワイイのに」

ゆいの顔が赤くなる

ゆ「せっ・・・先輩は遊び人だから、そんな事が言えるんです!」

潤「俺にだって本命はいるよぉ~ゆいみたいに彼氏いない暦6年とかじゃないしね」

潤はおもいっきり笑う

ゆ「もぉ~\(*`∧´)/私帰ります!お先ですぅ~」

ゆいはスタスタと帰っていく


「ゴクッ!ゴクッ!プハ~」

え「ゆいってばぁ~飲みすぎ!」

ゆ「だって先輩がぁ~」

え「先輩カッコイイじゃん!オシャレだし~」

ゆいの顔が赤くなる

え「えっっ!?ゆい、もしかして先輩のこと好きなの?」

えりなが大きな声で言う

ゆ「なっ・・・なわけがないじゃん!えりなこそ好きな人いないの?」

え「えっ!?じ・・実はいるんだぁ」

ゆ「マジ?誰?」

え「えっとぉぉ・・・同じ会社の先輩なんだけど・・・相葉雅紀先輩っていうんだぁ~」

ゆ「へぇ~・・・とうとうえりなまでそっちにいっちゃうんだ・・・」

え「えっ!!別にうちはずっとゆいの心友だよ!

ゆ「グスッ!ありがと・・・」少し泣きながら言う

え「あっ!そろそろ帰るね★」

ゆ「うん!またね」

(えりな、帰っちゃったなぁ~さみしい)

その時、「ドンドン」

ゆ「えっ!?誰?」 ゆいが玄関の戸をあける

ゆ「翔ちゃん?どうしたのぉ??

翔「ゆい・・・・・・」

バタン!翔がたおれる

ゆ「翔ちゃん!?翔ちゃん!?」