昨日帰って行ったうに家族
帰る話をすると
「 かえらない~ 」 と泣いていたにこ
少しでも悲しい思いをしないようにと
外に一緒にでて ランチをしてその場で別れたら
さみしくないんじゃないかと考えた私
ただ ちょっと嫌な予感がしたと言えば
その場所に行く時も
とーちゃんの運転する車じゃなくて
私の車で行く~ と 私の運転する車に・・・
ランチの時も 買い物中も
その後におやつにと入ったお店でもご機嫌だったから
このまま駐車場で別れたら ご機嫌で帰ってくれる
そう信じていたのだけど
「 さ~ そろそろ帰ろうね 」 の 声を聞くと
もう 私から離れない
「 ばぁば だっこ~ 」
うにかーちゃんが
「 重いから ばぁば また肩痛くなったら大変だから歩いてね 」
そう言っても 普段聞きわけがいいにこは聞こうとせず
私が
「 また ばぁば すぐに会いに行くからね 」
そう言っても べそかきつつも返事はなく
私の身体に巻き付くかのように離れない
駐車場に付き 車にエンジンをかけると
あまり泣かないにこが もうね どうしちゃったの?
そう言いたくなるくらい大泣き 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「 いやだ~ ばぁばといる~ かえんない~ 」
とーちゃんが 私の身体から離そうとすると
身体をそらせて・・・
抱きかかえられた瞬間 首に巻きついて離さない
私の洋服を握って離さない
大きい声が出るのね
そう思えるほどの 泣き声
うにが
「 にこが泣くとばぁばも悲しいから 泣かないよ
そんなに泣くんだったら 泣くのを見るのは皆悲しいから
もうばぁばのおうちには行くのはやめようね 」
それを聞いて また大泣き
「 だってさみしいから ばぁば~ 」
もう 人攫い?にあったかのような声で泣いて 泣いて
なんとか なだめて車に・・・
でもね
窓から手を握ったら 離さないし (´□`。)
「 二つ寝たら 会いにいくからね 約束だから 」
その声で離してくれたけど
車が走っても 開いている窓から
「 ばぁば~ やだよ~ 」 の声が
私が泣いたら にこが心配するから我慢したけれど
車が見えなくなると・・・もうだめでした
途中 娘から
泣きながら落ちた(笑) と言うメールが来て
家に帰れば 元気になるよね
そう思い ちょっと安心したのだけど
それが・・・違ったの
家に着き 起きた瞬間から
また 「 さみしい~ ばぁば~ 」 と大泣きで
泣かないなら ばぁばにお電話していいよ
そう言われて
かけてきたのだけど 私の声を聞いた瞬間
また 大泣き状態
「 ばぁば さみしいよ~ なんでいないのぉ (ノ◇≦。)」
泣きやますのに必死な電話の私
説得したり なだめたり で かかること30分
なんとか 納得してくれて 泣きやんでくれたけれど
すごく切なくて・・・・
うにも そのまま
連れて帰って泊めてくれても良かったんだけど
また泣くんだから同じことだよね
だったら みんなで帰った方がいいと思ったから^^;
にこの泣く姿を見たとーちゃんも
「 俺たちにも孫が生まれたら
別れるときこんなに泣いてもらえるような
じぃじ ばぁばになろうな~ 」
そう言っていたそうで
「 いやいや その前に
こまめといても 泣かれないように
努力してほしいんだけど ^^; 」
そう言いたいのを我慢したよ~(笑) と うにが(笑)
次に来る時には
もう泣かないで帰るかもしれないけれど
何か方法を考えなくちゃ^^ そう思い
一人 方法を考えた私
たぶん これなら大丈夫!そう思う方法が見つかりました♪
この話を 旦那ちゃんにしたときに
「 〇〇くんが(旦那ちゃんね) いたら
じぃじ~って 私じゃなくあなたにしがみついたでしょうね 」
旦那ちゃんは
「 にこにとって ばぁばは
いつも優しくて甘えられる存在なんだろうな~
俺は 遊ぶ人なだけだからな~
そんな泣いてもらえるって嬉しいことじゃないか^^」
そう言ってくれました
でもね あんなに泣くにこ 始めてみたので
もうせつなくて辛かったよ~
そうそう 食べたランチは
びっくりするほど美味しくて♪
それも またアップしますね~
疲れているはずなのに なんだか眠れないわ~
約束した2日後 私の方が楽しみでしかたなくなりました
そうそう こまめはと言うと
泣いてるおにーちゃんを横目でみて
笑顔で 私にバイバイしてました(笑)