さて 記念写真の後は 個室に通されて
友達と2人 ガウンのようなものに着替え
説明を受けることに
そこに表れたのが 年の頃40半ばくらいのお方
おもむろに 日本語で書かれた物を手に持ち
「 私幾つに見えますか? 」
私達が答える間もなく
「 20代にしか見えないでしょ みえませんね? 」
えっ 質問?それとも確認? 同意・・・ですよね
そしてその質問に答える間もなく 答えを聞くこともなく
「 それは アートメイクをしてます
だから にじゅだいにしかみえないですよ
ここのアートメイクいいですよ やりますね? 」
えっ? やりませんよ と友達が答えたら
一瞬 ちっ ( ̄∩ ̄# と いう顔をしたのち 慌てて笑顔を作り
「 じゃ 経路マッサージどうですか? おならたくさんでるよ
腸もすっきり なるから きにしないでいいから
たくさんだしていいよ 」
えっ やりませんし だしませんし お○ら とも 言えず
いいえ オプションはしません と 言うと ・・・
すると また ちっ (-""-;) って 顔 ・・・・
あ でもヨモギ蒸しはお願いします と言った瞬間
ほっとした顔をして 嬉しそうに 笑顔を そして にこやかに退場
その後は なんと マツコ・デ●ックス似の人が現れ
(ここからは その人をマツコと呼ばせてください )
「 こっち 」 と案内され 一つ目のサウナ?汗蒸幕に
入ったと同時に何も言わず ドアを閉められ
小窓から見えるマツコを見ると 片手に何かを持って食べてる ・・・?
友達と 小さな声で何食べてるんだろう?とひそひそ
何分か過ぎ ・・・ いきなり開くドア
で マツコが
「 こっちきて 」 と 次の部屋に入ると
円座・・・ あっ ヨモギ蒸しだわ と^^
「 足開いて 座って 」 と マツコ
素直に従う私達
すると てるてる坊主のようなものをかぶらされ
やはりマツコ退場
最初は ぽかぽかして気持ちが良かったのだけど
だんだん 熱くなるお尻・・・ こげちゃう??? 焼けちゃう?
・・・ 熱い と 話していると どこからとなく マツコ現れて
「 熱い? 足開いて 」
と 足の下にいきなり手を入れられ 何かを調節した様子
そして 近くにあった ・・・って どこにあったか解らないのだけど
ナイフと 丸い物(うす暗いので未確認)を持って マツコまた退場 ^^;
少し経つと 「 熱い? 」 と 聞いてくれて 大丈夫と答えたら
手に持っている白い物を がりっと噛みながら また消えるマツコ ww
そして 時間が過ぎ てるてるから解放されたと思ったら
「 こっちきて 」 と すたすた行ってしまうマツコ
その途中に 従業員の部屋?休憩室?のようなところを通され
その一人は 寝てるし・・・
もう一人はマイクを手に・・・ TVを
つい カラオケ?と 言ってしまったら
こっちを見て二コリうなずき 歌いだす従業員と思われる人
私達は笑いをこらえるのに必死 ( ´艸`)
そして 汗蒸幕へ
そこでも マツコは
「 今から じゅぷん わかる? じゅぷんたったら出てきて 」
と 言い残し 去っていきました
もう その中で 私達は笑いが止まらず
なんで そんなに上目線??? ( ´゚ω゚`):;*.':;ブッ
そして いないと思うと 困ってる時には 現れるマツコ
思う存分 汗蒸幕のなかで 腹筋も使うことが出来たわ www
そして 10分後・・・ 出て見ると 誰も来ない ^^;
身体冷めちゃうよね と言いながら 来た道を戻ると
マツコ いました
ガガガ━(ll゚д゚ll)━ン!! 座って 梨 食べてる
そこで 今までの白い物は梨だったと言うことが判明 (笑)
どんだけ 梨好き? ww
マツコを頼りにするしかない私達・・・^^;
そのまま立っていると
今度は 違う人に声をかけられ
(後で理解したことですが マツコの仕事はここまでだったらしい)
お風呂場に案内されました
と・・・ また 長くなりそうなので ここまで
スライムを楽しみにしてくださってる皆さんすみません
どんだけひっぱる?私 ・・・ 大した内容ではないのに・・・ ^^;