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真理を普及させねば最終破局はまぬがれないという『宇宙にたった一つの神様の仕組み』 

●「オリンピックなど
 見ている場合ではないのです」



くーまん今回皆さんにご紹介したいのは

「宇宙にたった一つの神様の仕組み」 飯島秀行著 
ヒカルランド刊

という本です
ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み(超☆わくわく)/飯島 秀行(テネモス国際環境研究会)
¥1,890
Amazon.co.jp


すべては『空』の作用であるという宇宙法則

この真理を普及させること(意識革命)以外に
天変地異を避ける方法は無い
と飯島さんは記します

>今の日本の経済はどのような状態でしょうか。
 今の結果で国民は満足しているのでしょうか。
 国をつかさどるリーダーがいけないのでしょうか。
 リーダーが法則を知らないことがいけないのでしょうか。
法則を知らない人に、政権を譲っても、
良い結果は絶対に得られません
国を安定させるには、
考え方を原点に変換するしかないのです。
 意識革命です。
 今の心で、もがけばもがくほど、地獄に落ちます。
 世界中のリーダーが、自我意識で運営しているのですから、
世界経済は見た通りです。
世界経済は破綻すると思います。
 もし、今のままの考え方で、経済が復活するなら、
地球を大きな天変地異が待っていると思います。
 天変地異だけは絶対に避けなくてはいけません。
 子や孫に残すのは、財や名誉ではなく、
大地と原理です。
 地球の存続は、意識革命しかないのです
<(P156~157より引用)

そして
>この世で一番罪が重いのは真理を知らない事
と言い切ります

>宇宙は中性で存在している、と言いました。
言葉の意味も、行動も
すべてバランス化されて、終わります。
バカと言えば、バカと言われて中性化します。
嘘をつけば、嘘をつかれて中性化されます。
詐欺を働けば、詐欺によって清算されます。
人を殺せば、殺されて清算です。
 この真理を知っている人は、
絶対に嘘をついたり、人を騙したりしません。
自分に返ってくることを知っているからです。
真理を知らないから、人を騙したり、
盗みをしたり、争いをするのです。
<(P62より引用)

世界の状況は本当に切羽詰っていて、
発表する時機が今しかないのでしょう

『空』(くう)というのは
「全ての動物、植物、鉱物を生かしている
たった一つの宇宙生命」で

・人の真の実体もこの『空』である以上
自我意識に基く利己的な行動ではなく
全体意識から『空』の作用である
宇宙法則に沿った行動を取り、
・全ての技術体系を
環境に負荷をかけエントロピーを増大させる
放出サイクルから
自然と共生し持続する
吸引サイクルへと変えなければならない

とメッセージされています


1、まず無限の可能性に満ちた
 本当の自分を知って下さい

2、そして私達の地球がある
 この宇宙の法則や真理を知り
 その法則に沿って行動して下さい


というのは
私も本当に声を大にして言いたい
びっくり!!

ことです
この二点すらしようとしなかったら
地球人は天変地異を避ける事ができない
でしょう

地球規模の大災害(テロという人災)に
放射能による人遺伝子を含めた自然破壊に
先の日常など考えられない経済崩壊など

ロンドンオリンピック?などをみて
この差し迫った大問題が
無かったことになるのでしょうか?
テレビなど見るのは今すぐ止めて下さい

わかっていることは必ず清算があること
(P66より)
という飯島さんの言葉を待たなくても
私達が今試されているという事は
確実に言えると思います


最後に私の印象に残った箇所を
本文より引用させて頂きたいと思いますブックカバー


>花咲かじいさんは、
昔話の中でも、代表的な物語だと思います。
おじいさん、おばあさんが登場するわけですが、
ここで登場する、おじいさん、おばあさんは
形を持った人間としての結果ではなく、
意識の世界の、おじいさん、おばあさん、なのです
 すべて、この物語は、内面的な世界ですから、
結果である外面の世界ではなく、
原因である内面の世界を捉えて表現しています。
 白い犬がおじいさん、おばあさん、のところに
迷い込んできます。
当然この犬も、犬という物質を見るのではなく、
白いもの、として見るのです。
 白とは何か、全我である心を白色にたとえたのです。
 おじいさん、おばあさんは、白い犬をかわいがる、
と書いてありますが、かわいがるとは、
おじいさん、おばあさんは全我と同調していた、ということです。
 全我と同調していた心は、何を生んだのでしょう。
ここ掘れワンワンと、金や銀の宝物を掘り出したのです。
分離感のない心は、その宝でさえ、多くの人に分け与え、
平等の心を持っています。
逆に言えば、平等の心、分離感のない心、
そのものが宝を生み出した、と言えます。
 それを見ていた個人我は、その白い犬を貸してくれ、
と言ったと書いてあります。
全我の心は疑いもせず、犬を悪いじいさんに貸します。
当然この悪いじいさんは、宝を掘り出したら、
すべて自分のものにしようとする心は、見え見えです。
このような心は、宝を生んだのでしょうか。
 同じ犬を使っても宝どころか、ガラクタしか出てきません。
明かに心の違いで、物質も全く違うものが生まれる、
と解釈できます。
 宝を手にできなかった悪いじいさんは、
自分の心を反省しないで、犬に八つ当たりして、
殺してしまいます。ここでは犬を殺した、というより、
全我に目覚めない、と解釈したほうが
後々のストーリーに、繋がりやすいです。
 大事な犬を殺されても、おじいさん、おばあさんは、
悪いじいさんの悪口一つ言いません。
本来、白という生命は死ぬことはありません。
死とは、犬という形が、崩壊しただけです。
この物語では、常に白という犬、つまり白という名の生命を、
おじいさん、おばあさんが意識している、ということです。
 何と酷いことをする、と言って死んだ犬を引き取ります。
そして、穴を掘り、死んだ犬を埋めて、
小さな苗木を植えた、と書いてあります。
その苗木に毎日水をやる、
つまり毎日生命を意識している、ということです。
やがて、苗木は生長して大木になります。
その大木に雷が落ちて、
木が割れて倒れた、と書いてあります。
その木で「臼」を作ったと書いてあります。
 イオンを持った木に、雷のような強い電圧をかけると、
非イオン系に変化します。中性です。
その「臼」を突くと宝が湧き出た、と書いてあります。
全我で生命を常に意識している心は宝を生む、
というたとえです。
 中性は「空」(くう)と融合します。
それそのものを宝とたとえたのです。
 その宝もおじいさんは、皆に分け与え、
自分だけのものにはしません。
宝が出てくることを知った、悪いじいさんは、
その臼をおじいさんから借りてきて、同じく突きました。
そこから何が出たのでしょうか。
 おじいさんのような宝は生みません。
出てきたのは、またしても、ガラクタだけです。
同じものを使っても、宝とガラクタに分かれる。
 明かに心の表れを表現しています。
悪いじいさんは、また物質に八つ当たりして、
その臼を燃やしてしまいました。
 臼を燃やしたということは真我に目覚めない、
自我の心という意味です。
常に白という犬、つまり生命を意識している
おじいさん(生命体)は、灰になった臼を持ち帰ります。
そのとき風が吹いてきて、その灰が桜の木にかかり、
桜の木に、花が満開になった、と書いてあります。
 灰はものを再生する力を持っています。
植物の癌と言われる「バイラス」でさえ、
90%以上の確率で再生します。
なぜなら、アルカリは必ず、「空」(くう)という酸を呼び込みます。
生命を呼び込むということです。
 
 ~中略~
 
 同じ物質を使っても、同じ結果は出ない、
使う人の意識(心)の状態で大きく変化するのです。
 結果である物質の使い方の「マネ」をするのではなく、
原因である、動機の心を「まね」なくてはなりません。
 「花咲かじいさん」は心の表れを表現している教えです。
<(P69~P73より引用)桜

ごく当たり前の世界へ


○『不当な干渉は全て取り除かれる』


ニコニこっぺぱん♪-おきなわ
                                                      Photo by (c)Tomo.Yun


くーまんまだ言って置かなければならない事がありました、
 それは

  ・その時代にそぐわないオーバーテクノロジーの悪用
  ・時空間を越える歴史への干渉
  ・時間の流れ(タイムライン)の恣意的な切り替え
   等

  我々(地球人類)への不当な干渉は、
  全て取り除かれねばならず
  それは必ず成されるだろう

  そして今後私達の地球という星
  良い事には良い事が
  悪い事には悪い事が還るという
  ごく「当たり前の世界」に変わる

 という事です

従って誰であろうが、
人間の法や裁きに係わらず
もう『なる様にしかならない』のです

思いあたりが在る方は胆をくくって下さい。

これからの量子論的世界と創造の法則


くーまん2012年を間近にした今の時期に自分の思う所を公表する事は
各々が潜在意識下で御自分の進路を撰ばれている筈なので
影響はあまり無いかも知れません
(選別は既に始まっています)

記事に意味があるとすれば
私に縁があって(記事に興味を持たれて)
今までの体制の洗脳から覚醒するかどうかと言う
「ボーダーライン上に居る方」
にとってだけであると思います

そしてあくまで「私個人の信念」なので
これが唯一にして絶対の真実である等と
主張するつもりはありません


上記を念頭に以下の記事をお読み下さい


●「量子論的世界は一般市民(知らされない人々)を除き
  すでに宇宙の基本概念と成っている」


先日読んだコンノケンイチ氏の
「死後の世界を突きとめた量子力学 」(5次元文庫)
等の著作がきっかけで
自分が感覚として持っていた考えが繫がりました

必ずしも氏の結論に賛同する訳ではありませんが
氏自身がトンデモ・オカルト論者扱いを受けていると言う事実は
「この洗脳社会」においては却って真実に近いと考えます

それは
人間の「容れモノ」である物質的身体と
その死に係わりなく継続する
「本質」である霊的意識は言わば
(ミクロ的に見れば明らかになる様に)
『スカスカな格子状の構造物』
『そこに自由に出入りする煙の様な意識体』である
という事で

>これは「日月神示」で言われている
 身(ミ)=○
 気(キ)=ヽを思い浮かべて戴ければ良いです

この二つは源であり原因である霊的意識
現象であり結果である物質的身体として
相互に補い合っているというものです
(中に入った煙が格子そのものを強化し
支えているというイメージ)

「思いを込める」という行為が正にそのもので
私達「人」は自分の身体に対して
日々この行為を行っているのです

これは実感として経験しなければ
「腑に落とす」事が難しいかも知れませんが

>工業製品の品質と故障率に
 「製品が作られた国によって
 何故これ程大きな差があるのか」等
 判り易い例もあります

物質というものは
『それだけでは強くも確かでもない』事は
まず間違いが無いです

>「UFO」の素材そのものに意識がある
 (勝手に溶けた等生物の様な組成を持つ) 
 というのもそういう理由なのでしょう


以下上記と関連する主な論点を3つ記します


1つは、
クローバー『未だにアインシュタインの相対性理論を信じるのは
  もはや現実的でなく非科学的ですらある』
という事

それ程最先端でも無い物理学者にも周知の事実とされている事ですが、
「光速を超える相互作用は因果律を破るため禁じられている」という理由で
アインシュタインが量子論のほころびとした「EPRパラドックス」は
破綻していることがアラン・アスペらによる1980年代の
「ベルの不等式」を検証する実験で既に実証されています

’11年11/16付「EPRパラドックス」のWIKI からも
>現在ではEPR相関と呼ばれ、ベルの不等式により定式化され、
 実験的にも確認されている。
 このような非局所性は量子もつれ状態特有の現象として理解され、
 量子テレポーテーションや量子暗号などの
 最先端の技術の理論的な基礎となっている。

とあるように「説明よりまず現実ありき」で
実際の現象として活用されているのです

この世界は『量子論的世界』というのが
現在の正しい「科学的認識」なのです


2つ目は、
クローバー『人の本質は「霊」であり、
  それは根本創造主である「創造」に由来し
  同じ組成(エッセンス)を持つが故に
  人は無限の可能性を持つ』
という事

この世界観・人間観は
以前からのこのブログの記事と重複する部分ですが
特に私独自の思想では無く
人の霊=意識こそが主(メイン)であり
身体=物質が従(サブ)であるという
「日月神示」の霊主体従という人の正しい在り方
ビリー.E.A.マイヤー氏の
「霊の教え」を纏めただけのものです

ここから
「人にとって死が存在の終点では全く無い」事と
「何故肉体をもって生きるのかという人の目的」に、
「人である自分の本質を貶める(卑下する)必要など無い」
事が導かれます

この様な世界や人についての信念の背景(バックボーン)を
長い間検討された意識として私は持っていて
自分の中で真理として確立されています

『量子論的世界』において実在する
量子テレポーテーションやテレパシーとは
人(霊)の持つ無限の可能性の一端が
表現されている
という事なのです


・3つ目は、
 クローバー『創造の法則こそが
   この宇宙で唯一の拠り所』
という事

世界そのもののルールを自分で決められる
サイキック同士の戦いの夢を見たことがあります
そこでは自分にとって有利なルールを
世界の掟として互いに創りあっていましたが
結局はより強い意識力を持った方が勝ちます
けれどもその何でも有りなセカイでは
基準となる中心点(原ルール)が無かった為に
「セカイそのものが暴走して行き」
サイキック本人すらも
永遠にその中に迷い込んでしまうという結末でした

この夢の様に「不確定」で
「観測者の意識が観測結果を左右する」という
『量子論的世界』においては
一体何が本当に現実を決定付けるのでしょうか?

私は全てを創って来たが故に
観測者である私達を含めてこの宇宙の全てに通じ
何時如何なる時もその法則(ルール)を経綸し続けてきた
「創造」による創造の法則それ自体以外に無い
と確信しています

>創造という用語に慣れない方は
 「この宇宙をつくった存在」による
 この宇宙の法則と読み替えて下さい

創造の法則において最も有名なのは
『自分の行った事は良い事も悪い事も
必ず自分自身に帰って来る』という
「因果律」であろうと思いますが

奇しくもアインシュタインが主張した
この因果律の正しさを(相対論とは異なり)
私の知る限り間違っているとした人は
古今東西で皆無なのです

それに反して
混迷する現代世界に目を転じると
共産主義はもとより
民主主義・資本主義による
「体主霊従な人間」が「自分達の都合」で作った
社会体制に法律などの
人の意識を低下させ奴隷化するシステムは
今矛盾が暴露され終焉を迎えています
現在の米国などは
国民が主権者たる民主主義どころか
「一体どこの全体専制主義国家だ」ドクロ
言いたくなる酷い有様です

これから向かう『量子論的世界』
本質が霊である「人」が
何時如何なる時も拠り所と出来るのは
朝令暮改を繰り返さざるを得ない
「人の策定した法」などでは無く
根本創造主の創造が今この時も経綸する
『創造の法則』であると強く思います


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