チョット寝込むようになってから、介護状態になるまでと言うのは、結構早くなってしまう。


約一ヵ月で変化してしまうと結構慌ててしまう


昨日は手で布団を自分で掛けられたのに、今日は

上手くかけられない。


玄関の一段の高さが越えられない。


まして階段は登れない。


階段の有るレストランは行けない。


毎日看病しているとチョットの変化の違いが良くわかる

キイトルーダとインライタの処方で、腎癌の肺への転移の部分はおさまって来ていると思っていたが、

2026/6にインライタとキートルーダは打ち切りになって、カボメティクス 60ミリだけの薬物療法

になった。 骨転移が見つかったからだ。

仙骨が溶けていると言う。お尻の所が痛い程度だ。


 いわゆる二段階目の治療スタートだ。


主な副作用は以下です!

 重い下痢(日によっては五、六回)

 足裏が痛くなって歩行困難

 声がかすれて、発声がうまく出来ない

 食欲が出ない

 吐き気がしてムカムカする


結局60ミリで約一か月、その後1、5ヵ月は40ミリ

飲んで、その後1週間の休薬になった。


そして再度20 ミリにして再開。

昨年は妻の介護もあり、中々行けなかった

心筋梗塞のフォローアップのctを受けた。


造影剤を入れてのct検査だったが、一応問題無いという事がわかり安心できた。



(この一連の記事は昨年2025/6ごろから2026/5までの約一年間の妻の介護の記録です。)


  大きな流れは以下です。

 1、 妻が腕が上手く上がらないと言って

   整形外科受診

 2、 何回かの受診及び検査後、後縦靱帯骨化症 ではないかという診断が下りる。

 3、 病名のショックも有り、日中寝ている事が多くなり、手足の動きが悪くなり、遂には歩行困難となる。痛み止めの薬処方してもらう。

 4、腕、膝など複数箇所で痛みが出て、外出がほとんど出来なくなり、趣味のコーラスや体操を休止する

 5、整形外科でリハビリの処置を予約して受ける。 介護保険の申請をする。

 6、秋の定期健康診断より、血液検査の数値が良くない事がわかり、総合病院を紹介してもらう。

 7、総合病院での詳しい専門医の色々な検査を通して、新たに「関節リュウマチ」の可能性が判明する。

 8、介護認定では、要介護2となり、階段風呂場

などの手すりを付ける工事や、介護用の椅子やベッドの手すりなどを発注する。

 9、詳細の検査を終えて、間接リュウマチという病名が確定し、専門医よりメトトリキサートとか他の薬の高額な薬の処方をもらう。

 10、受診間隔が長くなり、二か月毎の診察となり

病状が回復し、自由に階段の行き来も出来るようになり、コーラスや体操にも復帰出来る。


  現在2026/8も、外来診察継続中

 

 

先週水曜日に緊急入院した後、よく木曜日に内視鏡検査を行い、憩室出血だった事を確認しましたが、出血した正確な場所は、既に出血が止まっているのでわかりませんでした。

ただキートルーダの副作用による腸炎ではなさそうだと言う診断に少し安心しました。


血液検査や血圧、血糖値などの検査をしながら数日を病院で過ごす事になりましたが、入院当日と翌日の検査日は、絶食という事になり、点滴での養分補給になりました。


内視鏡検査は今まで健康診断で経験があるので、特に問題はなかったですが、午前8時ごろからニリットルの下剤とお水800mlを約二時間掛けて飲み終わりました。一回目は下血が少し残っていましたが

二回目以降は通常の便の色になり、最終的に透明になりました。実際の検査は午後2時ごろからでした。


先週水曜日の朝、自宅でトイレに行った際、いきなり血便が出てびっくりしてしまいました。特にお腹が痛いとかの自覚症状が無かったので、抗がん剤治療を継続しているn病院に連絡した所、直ぐに来院する様に言われました。


かかってる泌尿器科の先生がいらしたので、その先生から消化器内科の先生に紹介され、

血液検査、レントゲン、CT検査を消化器内科の先生の元で行いました。


その検査の途中でも、もう一回便意が有り、再度病院のトイレで下血しました。その状況から緊急入院となり、丁度空いていた個室に入ることになりました。

ブログを最初に始めたのは、ちょうど2011年の頃だと思います。


東日本大震災が有った年に、生まれて初めて全身麻酔による腎臓癌の手術を受けた。


左腎臓の全摘手術だった。その時不安でブログに書き込みをしたのが、ブログ第位1号だったと思います。


見知らぬ人から色々励ましやら、経験談を貰いとっても嬉しかったし勇気づけられました。


あれからもう15年も経過しているのが不思議に思います。

最近闇バイトによる強盗などの事件が多くなってきている。近くの街でも被害が出ているので、チョット物騒な世の中になってきたと思う。


備えあれば憂いなし。早速我が家も防犯の対策をはじめた。まずは夜間の玄関の外灯の点灯をする事にした。また玄関のチャイムも新しくして映像が残る物にし、新しく防犯カメラも玄関に取り付けた。


裏側の庭の所にも、ダミーの防犯カメラを目立つ様に取り付け、音が出る防犯砂利をあたり一面敷き詰めた。


今まで防犯カメラがなかったので、毎日の訪問者はわからなかったが、設置後のショート映像を見ると毎日のようにビラ配りの人や新聞配達、宅配便などの訪問者がいる事がわかる。


玄関のカメラの横には大きなシールを張って、カメラ作動中を知らせる様にした。色々お金はかかったが、安心料と思えばそれ程苦にならない。


さて後は防犯用のガラス窓の粘着シールぐらいだと思うが、残念ながら何処のホームセンターも売れきれが続いていて、購入出来ない。皆んな同じ事を考えている人が多いんだと思う。

 がん保険の保険会社から定期的に送られて来る資料を見ていたら、通院特約の項目で手術後の通院の他に、特別な条件で支払われる通院も対象になるという説明を見つけた。


 直近の手術はコロナ禍の中で受けた四年前の肺癌の手術だったので、術後の一年間の通院分の医療費請求もしっかり終わっているので、もう関係ないと思っていたが、よく見ると抗がん剤治療のための通院も対象のようだ。


 早速問い合わせの窓口に電話で聞いてみたら、今受けている薬物治療(キイトルーダの点滴)は対象になっているということがわかった。


 三年前から既に30回近く点滴の為の通院をしているので、どうやら30万円の医療費請求が出来そうだ。これは良いお年玉になった様な気分だ。

年末の最後の通院時に、早速三年分の通院の診断書を請求した。この診断書は一通7800円掛かるが、それは30万円もらう為の必要経費と言う事になる。

 


急に鳴り出した警報音


 先週テレビを見ていたら台所の方から結構大きな警報音が聞こえて来ました。しばらくしたら消えて、また、再度鳴り出したので、何が鳴っているのか見に行きましたが、何が鳴っているのかわかりません。電子レンジの様にも思えるし、ガスコンロの様にも思えます。何かの電池が無くなったのかと思い、ネット検索で調べて見ました。すると同じ様な経験をした方のブログにたどりつく事が出来ました。


さてこれは何だったでしょう?

答えは

  火災報知機の電池切れでした。

ネットで検索して火災報知機の電池切れとわかった後は、火災報知機の取扱い説明書を家中探して見つけました。取説を見たら天井からの外し方がわかりました。押して左に回すと取れました。そこから警報音が出ているのも確認して、電池を外したら音も止みました。後はリチウム電池の品番をチェックして同じ物をネットで検索して二個買いました。同じタイプの火災報知機が二個あったので同時に電池交換して一件落着です。電池は一個1000円位しました。電池は種類が何種類か有り同じ品番の物を選びました。