前に読んだ“ナラタージュ”という本がすごく、何と言うか、惹き付けられるような本だったから、島本理生さんの作品をもっと読んでみたいと思ってて。

昨日図書館で、“君が降る日”っていう本を借りてきた。


島本理生さんの本には、やっぱりすごく考えさせられる。

そして、やっぱり何と表現したら良いのか、上手い言葉が見付からない。

簡単に言ってしまうと、深い、っていうことなのかもしれないけど。

そんな単純じゃない気もする。

読んでると、居たたまれなくなるような、苦しさというか、そういうものがあるんだけど、なぜかその苦しさみたいなものを求めてしまう自分がいるというか。

過去の自分の痛みと、今の自分の状況とを、しっかり見つめ直さなきゃいけないような気持ちにさせられる気がする。


不思議。


とにかく、やっぱりあたしは、もっとちゃんとしなきゃいけないんだ、って思った。

現実を見て、色んなこと諦めすぎてた。

頑張ってるつもりでも、どこかしら諦めてたんじゃないかな、って。

久しぶりにそういうこと思った。


あれ。

書き始めた時は、もっと違うこと書こうと思ってたのに、気付いたら、自分でも恥ずかしすぎて読み返せないような記事になってる気がする。笑


おやすみなさい。


実はまだ表題作しか読んでないから、残りの2つの話は明日またゆっくり読もう。