こんにちはニコニコ

前回の続き、いよいよ「運命の塾」との出会いについてお話ししますね。


このままじゃだめだガーン

楽しく学べる塾を探そう!!


と夜な夜なスマホで検索しまくっていた私アセアセ


そこで見つけたのが、

「勉強を楽しくやることがモットーです」

「勉強は、楽しくなければ!」

と、掲げている塾でしたキラキラ


しかも、息子が通う時間帯は、ほぼマンツーマン(1対1か1対2)でじっくり見てもらえる少人数制の塾。


「先生が目を行き届かせてくれて、しかも楽しく学べる場所なら、息子も変われるかもしれないびっくりマーク」


藁にもすがる思いで面談へ向かうと、先生はとても気さくで面白く、息子もすぐに先生になついて楽しそうニコニコ


一緒に頑張ろうと言ってもらえて、私も息子も救われた気持ちになりましたおねがい


面談の帰り道、息子がポツリとこう言ったんですおねだり


「僕も授業でみんなみたいに手を挙げたりしたいんだ…」


その言葉を聞いた瞬間、胸がぎゅっと締め付けられました泣くうさぎ


この子なりに、学校で、ずっと悔しい思いをしていたんだな…


みんなと同じようにできるようになりたかったんだ…


息子のその切ない本音と変わりたいと言う思いに、「私も一緒に頑張ろう!」と、心に誓って入塾を決めましたキラキラ


そして、通い始めてからは、本当に最高のスタートだったんです爆笑


実はそれまで、足し算、引き算はもちろん、文章題も苦手だった息子ショボーン


学校の授業では、いつも問題を解くのが遅すぎて、丸付けの列にも並べず、時間切れ驚き


最後まで解けず、それがそのまま宿題になる…と言う毎日でしたタラー


それがその塾で、先生からコツを教わると、驚くほどすらすら解けるようになっていきました爆笑


そんな時、ちょうど授業参観があったんです照れ


いつもなら、時間内に終わらず、持ち帰っていたプリントを時間内に解き進め、ちゃんと先生の丸付けの列に並んでいて、


私をちらちら見ながら、誇らしげな顔でアピールする息子の様子を見て、本当によかったと胸が熱くなりましたラブ



…ですが


学習内容が少しずつ難しくなってくると、雲行きが怪しくなってきたんですアセアセ


というのも、難しくなると集中力が途切れて、席を立ったり、ふざけたりしてしまう息子口笛


当然、塾の先生からの注意が増えていきましたアセアセ


あんなに楽しそうに通っていたのに、


「行きたくない…」

「できるようになって、すごく嬉しかったけど…先生に怒られるのが嫌だ。」


そう言って、だんだんと塾に行くのを嫌がるようになり、


ついには「ママも一緒に教室まで来て」と泣きつくようになったんですおねだり


先生はとても一生懸命な方でした。

もっと出来るようにしてあげたいという、熱い思いも伝わってきました。


一生懸命やってくれている分、先生ももどかしく感じたのだと思いますもやもや


「ふざけて集中しない」

「できるのに真面目にやらない」


と思われてしまったようでしたタラー


次第に先生との関係も悪くなっていき、

「そんな態度なら、来なくていいよ」と厳しく注意されるようにプンプン


そしてついにその日がやってきましたびっくり


一向に改善しない息子の様子に、とうとう先生から決定的な一言が言い渡されたんです物申す


「もう、こんなんなら本当に来なくていいですむかつき」


事実上のクビ宣告でしたガーン