太平洋岸自転車道を歩く
きょうは穏やかな散歩日和だったんで、ついその陽気に誘われて出かけたのが運のつき、
今まさに筋肉痛と戦っているニコパパです。
三保にある、太平洋岸自転車道のうち、三保にある灯台から、有名な三保の松原までを歩いてきました。
太平洋岸自転車道というのは、ウィキペディア によると、
「大規模自転車道 整備事業の目玉の一つとして構想された。1973年2月23日の衆議院交通安全対策
特別委員会で政府委員・菊池三男建設省 道路局長は、単独の、自転車だけしか通らない県道として
鹿島 から房総半島 を一周して、伊豆半島 を通り、そのまま和歌山 のほう紀伊半島 までいくというような
太平洋岸自転車道の整備を可能にする措置を講じたいと発言している。また同局長の1974年2月20日の
衆議院交通安全対策特別委員会での発言では「レクリエーション的なもの」が大きいとされている。」
ということだそうです。なかなか壮大な構想ですね。
道中ずっと駿河湾、富士山、伊豆半島が見渡せてとても景色がいい道です。
遠くに見えるのが伊豆半島です。駿河湾を貨物船が通っているところです。
ニコの真後ろに富士山が見えます。
左の道が太平洋岸自転車道で、右側には駿河湾が広がってます。
メタボと言われながらも運動不足のニコパパは、途中からグロッキー気味です。
小さいながらもニコの方が元気いっぱいに歩いてました。
遅れがちのニコパパを気遣いながら、「はやくぅ、はやくぅ」と先を急ぐニコです。
帰ってきてから2時間ぐらい爆睡してしまいました。
そして今は筋肉痛です。
あんまり陽気に誘われてふらふらするのも考えものということを痛感した一日でした。
もっと体力つけなくちゃね。(^_^;)
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