
ロッキーは、リビングの中心に、静かに眠ってました。
触るととっても冷たくて。
1週間前は、あんなに元気だったのに。
一昨日は、温かかったのに。
今日はもう、冷たくて。
今日はもう、動きません。
ロッキーは、癌を自分で治した子だから、
また生き返るんじゃないかな。
いや、ロッキーはまだ生きてます。
だってまだ、一番大好きなお兄ちゃんに会ってないもんね。
遠征で、間に合わなかったけど、明日帰って来るまで、ロッキーはリビングで待ってるもんね。
いつもの愛嬌ある笑顔でお迎えするもんね。

これは。ミッキーのお見送りに来てくれた時のロッキー。
ロッキーと

ミッキー

この二人、笑顔がそっくり。
一番仲良しの姉弟。
ラッキーとミッキーとロッキー

ラッキーとロッキーの親子ショット

ロッキーは、本当に幸せな犬生だったね。
ラッキーの子供に産まれて。
我が家でも、とっても可愛がり、とっても愛されたロッキー。
新しい家族のもとでも、それ以上に、
大事に大事にされて。
沢山の沢山の愛情に包まれて。
16年、過ごしました。
会いに行ったり、遊びに来てくれたり、我が家でお泊まりしたり。
16年、ずっとロッキーを私達家族にも会わせてくれました。
ロッキーだけでなく、私達家族との繋がりも大切にしてくれた、ロッキー一家。
本当に本当にありがとうございました。
いつ会っても
ロッキーの元気ハツラツで
愛嬌満点の笑顔。
大大大大大好きです。
幸せが滲み出てる、ロッキー。
本当に幸せに過ごせて、良かったね。
本当はもっと長生きしたかったかな。
もっと走りたかったかな。
もっと大好きな家族と一緒にいたかったかな。
もう十分だよ。
そんな風に、やっぱり思えない。
まだまだ、ロッキーに会いたかったな。
でも、ロッキーは最後まで元気に幸せに過ごせたから。
ラッキーお母さんのことも、ミッキーのことも、見送ってくれて。
本当に最後まで、ありがとう。

ロッキー。
最後は大好きなお母さんの腕枕で寝ながら、虹の橋を渡ったそうです。
本当に幸せそうに眠ってます。

ドックフードと、大好きなみかんと、キャベツと、海苔が置かれてました。

昨日、かかりつけの病院(ロッキーが産まれた病院)で、エンゼルケアをしてもらった時、お花ももらったそうです。
16年前、ロッキーを取り上げてくれた院長先生が、最期まで見送りしてくれたそうです。
一昨日、院長先生が『ロッキー、ここで産まれたんだよな。俺が取り上げたんだな。ロッキーで(ラッキーの家族)最後だね。』と悲しげ話してました。
ココもちゃんとお別れしてきました。

伝えたい思いがありすぎたのか、ロッキーの脇にお鼻突っ込んで、鼻水をプレゼントして、お別れしてました。
ロッキーの毛を、少し分けてもらいました。
ラッキーとミッキーとみんなに宜しくね。と、伝えて。
ロッキー、ありがとう。
ロッキー、ゆっくり休むんだよ。
ロッキー、バイバイ。
そう伝えて、帰ってきました。
でももうすでに、また会いたいです。
これで、ラッキー一族の血は途絶えました。
これも含めて、私達家族は、悲しいです。
でも、私達家族も本当に幸せでした。
ラッキー、りょうくん(ロッキー父)。
ポッキー、マーブル、クッキー、ジャッキー、ミッキー、ロッキー。
みんなありがとう。
そして、みんな天国で、幸せにね。
シェルと、ピースとココを見守っててね。
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