またまた算数の問題です^_^
1~10までを足すと、答えは?
1~1000までを足すと、答えは?
おとうさん、おかあさん わかりますか?
算数はむずかしいと言われていますが、おもしろいパズルです。
では、
1~10までを足すと次のような式ですよね
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=
順番に足していっても、もちろん答えはでますよね。
しかしそれではパズルにはなりません。
着目するのは連続する最後の数字が奇数なのか偶数なのかが大事です。
この時点で
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では困ります (^O^)
10は偶数ですよね?
連続する数字の最後が偶数の場合には必ず半分に分かれます。
ここでは5と6ですよね。 ちなみに5+6=11です。
よく見てみて下さい。この11がヒントです。
1+10=11、2+9=11、3+8=11、4+7=11そして5+6=11
おおおおっ![]()
1~10を足すと11が5個現れますので、
答えは55です!!
では最後の数字が奇数の場合はもうおわかりですよね。
次に1~1000までを足すと
1000は偶数ですので、半分は500と501です。
1001が500個で500500になります。
すごくないですか?
では応用です。
1~100までの奇数だけを足すといくらになりますか?
考えてみて下さい。![]()
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