日本の教育は学歴社会ですよね^_^
そのおかけで学力をつける学習というよりは受験のための学習になっていますね。特に暗記型の学習になっている様な気がします。
代表的な例が、
1+1=2が代表的です。
何故そうなるのか?が大事ですが、覚えてしまう(=暗記)こどもたちが多いです。
日本のこどもは特にかわいそうな気がします。学習、ここでは算数を例にあげていますが、本当の意味での楽しさを感じられないまま勉強について行くだけになっていないですか?
ではどうすれば良いのか?
おとうさん、おかあさん必見ですよ。
さきほどの
1+1=2が重要ではなく、
◯+◯=2の◯に入る数字が重要です。今は答えが2なので◯の数字は少ないですよね^_^
しかし10ならどうか?100なら?
たくさん答えがありますよね?
このたくさんの答えを出すことが重要です。
算数の基礎は全てこのパズルにあります。
たとえば、小学校2年生で習う掛け算。難しいですよね^_^
だいたいこの辺りで算数が嫌いになるこどもたちが多いと言われています。
おとうさん、おかあさん、
お子様にどうやって掛け算を教えます?
いんいちがいち、いんにがに、いちさんがさん…とまるで呪文のような九九表みたいなものがありますが、暗記のレベルの競い合いみたいですよね^_^
では問題です。
9×4=?
どう計算します?
ここで重要なのは9という数はどういうものなのか?が大事です。
しかし日本では『くし…さんじゅうろく』なる呪文が存在します。
呪文もよいですが、さきほど述べた9という数字の秘密を考える方がおもしろいですよ^_^
ではでは、
9×4=36ですが、
この様にも考えられるはずです。
(10ー1)×4にならないでしょうか。これならこどもたちは答えられるはずです。
◯ー◯=9の◯に入る数字は?
何回も言います。つまり算数の基礎の基礎です。
算数の基礎を理解していると掛け算も楽しくなるはずです。
さらに発展させると
A×(B+C)=?
この数式は中学校1年生で学ぶはずです。この数式は暗記するものではありません。自ずと理解出来るはずですよ^_^
こどもたちの創造力はまだまだ未発達かもしれません。しかしこのパズルゲームをすることによって算数だけではなく、物事を考える力が鍛錬されます。見方を変えてあげるだけでこどものやる気も変わりますよ^_^
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