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なおちゃんのブログ

毎日のつれづれを、ときにルンルンに、ときにぺもぺもと書いてゆくよ~。後で読み返したときに、あの時こうだったな、あの時はこんな気持ちだったな~と思いだせるように。

最近、またまた私の中での不動産熱が盛り上がっている。

後にも先にも、ホントに自分で選んで、手続きして、家賃払って、住んだお家は、フィラデルフィアのアパートメントだけだ。

あのお家を、私は本当に気に入っていた。

何より、ロケーションが最高だった。

現地に入ってからアパート探しをしたので、多分、10件あまりの物件を見た。

で、月日は流れてしまったけれど、あのお家を見た時は、即決だった。

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ワンルームのスタジオタイプは嫌だったのと、洗濯機が家の中にあることが、何よりの条件だった。

私は、洗濯が殊の外好きなので、いちいちベースメントへ行き、洗濯機を回して、持ってきて、というのは、無理…

サイズ、ファシリティ、ロケーション、何もかも、最高だった。

懐かしい。
旦那くんが朝からジムへ行くと言うので、その前に誘われて、朝ごはん。



初めてのレストランに入ってみた。

前はパンケーキとか食べられるお店だったんだけど、結構、変わってしまっていた。

昨日、友人に、旦那さん、ステキだね、と言われた。

確かに、私は旦那くんを、17歳から知ってるわけなんだけど、年を重ねるにつれ、顔つきも話し方もマイルドになった。

飽きっぽく、堪え性のない私からすると、これだけ長い間、あのお仕事を第一線で続けられるって、凄いことだと、思う。

私は5年ももたなかったので。あの時、あの業界から足を洗った私は、英断だったなと改めて思う。私と旦那くんを比べたとき、明らかに、この道は、この人に譲った方がいいなと思った。

私は、自分勝手な人間なので、あまり組織に向いていない。チームで働くのは嫌いではないけど、独立国家共同体みたいな方が、気が楽だ。

だから、自分で看板背負ってる方が、合っていると思う。

基本、自由人の根無し草だし。高校一年生の頃の自分は、それがよく分かっていたのに、どうしてその後、別の考えが生まれたんだろう?

まあ、でも、今、自分がこうしてあれるのも、あの激動の20代があったからだ。

あの時、気付かないうちに、私は沢山のことを学んでいたし、あの頃にブラッシュアップされたスキルが、今にもすごく生きている。

まあ、人生、何ごとも、無駄じゃなかったって、ことです、な。
急な予定変更で、京都に行かないことに。

五山の送り火見る予定でしたが、敢え無く断念。また、機会があるさ。来月、出来たら、行きたいなぁ〜。

去年は思いがけず、5、6回、京都に行く機会に恵まれて。私の大好きな街。いつか住むと、決めています。東京と行ったり、来たり、するの。

で、気を取り直し、急遽、友人に声をかけて。日比谷ミッドタウンのフレンチに。


トウモロコシとウニの冷製。


有機野菜のサラダ。


トリュフオムレツ。


仔羊のロースト。


甘エビの冷製パスタ。

予約なしで、フラッと入った割には、かなり美味しく、相当満足。

途中、旦那くんから連絡が入り、合流することに。

友人のチームとはお仕事をする間柄なもんで。

思いがけず、幸せな夜でした。

ここぞとばかりに、最近は、人と会うようにしている。

一時のメランコリーからも復活しました。

先日もバッタリ、友人に遭遇し、ランチの約束を。

今、快活なうちに、沢山動こうと、思う。