おかしいと思ってたんだわ!!





先日このパーラーへ来て ひぐらし祭2を打とうと思ってたらまさかの満席。

特定日でもない平日に設定に期待出来ない       

ひぐらしが満席なんて変だとは思ったんです。




本日も有給消化のため休み 夕方までの勝負の相手は今日こそ、ひぐらし祭2と決めこんで朝から先日のパーラーへ向かったわけです。



見慣れた島に向かい 今日は一直線で向かいます。 ふとここで違和感 あちこちの島で色々な台に網のようなものが掛けられ 明日解放の札がついてます。



あぁ そうか 明日のゾロ目の日に合わせて大幅に台の入れ替えが行われるようです。



5号機終焉を控えて、店長大幅に島構成を6号機の布陣に差し替えてきた模様。



ディスクアップもそろそろ危ないかなぁ なんて考えながら いつもの雛見沢の島へ向かいます。



あれっ おかしい??一昨日来たときには確かにあった ひぐらしの島に百花繚乱がある。



はは~ん なるほど大幅入れ替えの煽りを受けて

ひぐらしも場所変えられちゃったか よしよし

探してやろう。



































無い!! 何処にも無い!!

羽入ちゃんがいないんじゃあ。

詩音のおっぱ◯も

魅音のおっ◯いも

レナちんのぬいぐるみも

梨花ちゃんのにぱーも

圭ちゃんのバットも





何よりもジロウさんのタンクトップから零れ落ちる逞しい筋肉が無んじゃぁあ!!







三佐もぞっこんですわ。









高校生の頃、駅の駐輪場で原付パクられた時なみの挙動不審な動きで島を何周もします。


受け入れ難い現実を目の前にしたとき人は脆弱だ

 

その後、心を無くした無目的なゾンビのようにスロットの島をゆっくりと何周もした後 そっと喫煙所に入り 眼を瞑りながら深く深くタバコを吸い込んだ時 別れを覚ったのです。






気が付いた時はいつも失っている。






気が付いた時はいつも遅すぎる。






思えば、自分の人生そのものだ。





あの日、ひぐらし祭2が満席だったのは次の新台入れ替えで外される可能性が高いのを、常連たちは何となく察知していたのだろう。

だから別れの稼働を皆でしていたんだろう。






一部のマニアしか打たない、設定①でも抜けない使い辛い機種が 何故いつでも、いつまでも打てると錯覚していたのだろう。











大事なことが何ひとつ見えてなかったよ。












もちろん他のホールを探せば、まだひぐらし祭2は打てるけれど このホールのひぐらし祭2は自分にとって特別。

まず設定6をツモったのも、このホールだし   ベースの設定の良さから勝率、収支ともに他のホールより頭ひとつ抜けて良い成績を残せてたし、

照明も自分好みの暗めだし、椅子と台の高さが良くて目押しも最高にやり易かった。











何故もっと打たなかったのだろう。






もっともっと出来たはずだろ。なぁ


















ふぅ、しかし別れを受け入れ前に進むしか自分には選択肢が無いこともわかっている。










ならば言える言葉はひとつだろう。














ありがとう、ひぐらし祭2。























  たまにツモもれたパーラー編  完。




























… さあ、せっかく来たしチクビでも擦るかね。












おっ 投資94枚でこんなの出たー






特リプやん、BIG確定やん
    チクビたのすぃなぁ❕





あらあら




花火ゲーム中にJACK リプ揃ったぞ??





あっ和夫ちゃんや BIG確定やん
   チクビまじセクシィやん!




やっぱりボーナス確率が軽いとリーチ目が沢山見れるし楽しいねぇ 狙い処も豊富だし。


どっかのオレンジ狙うだけの無抽選ゾーン搭載の
機種とは全然ちがうわぁ、うへっ。




自分、切り替えの早さには定評あるんで‼️






その後はBIGだけは良く引けてプラスの出玉をキープしていたんですが その他の要素は奮わない、そもそも明日が特定日+大型入れ替えなんで今日は回収日なのは仕方がないところ。
まぁ設定①だと判断して出玉があるうちにヤメ。


では結果です!






投資94枚 回収 523枚 +429枚 👏








ええっとレギュラー何処いった?



しかも、唯一引けたレギュラーで興奮しすぎて
初っぱなからミス。 


右リール中段ドンチャンビタ押しじゃあ!!
何処押してんの?!バカなの?チンパンなの?


面倒なだけだと思っていたレギュラーも引けなきゃ引けないでもの足りなく感じてしまう。

そんな気持ちに気付けた秋の日でした。
              ちゃんちゃん。











行こう次の雛見沢へ…