箱根駅伝見ましたか?




注目を集めた優勝争いも見ごたえがありましたが・・・


最後、話題を一気にさらっていったのはシード権争いをした4校でしたね。




近年稀に見るデッドヒート。
復路はずっとそんな流れの中、ゴール直前では4校に絞られる。


シード権が獲得できるのはそのうち3校。
TVを見る人達もきっと手に汗握る展開だったと思います。


そんな中、アクシデントが起こるんです。

4校の中から抜け出しかけた国学院。
ゴール直前で横道に抜ける関係車両についていく形でコースアウト。
残りの3校はちゃんとコースを走り抜ける。
誰もがその瞬間”あぁ~”って思いましたよね?


それでも気づいた国学院のアンカーの選手は、
必死に前を追いかけ直前で捕らえる事に成功。
10位と11位の差はなんと2秒。



いやぁドラマですよ。

あれでシード権失ってたら・・・あの選手は立ち直れなかったかもしれませんよね?




このドラマ。
一瞬、去年のロッテのシーズンと被って・・・


集団から抜け出す。
(スタートダッシュに成功し首位に立つ。)


思いがけずコースアウト、4番手に沈む。
(怪我人続出で失速、一時は4位に沈む。)


意地のラストスパートでなんとかシード権ゲット。
(意地の3連勝で3位滑り込み、CS切符ゲット!)


ん?そんな風に考えた人っていないですかね?(笑)