■本堂
■寺院紹介
山号:立正山
寺号:本行寺
通称:
宗派:日蓮正宗
寺格:末寺(上条大石寺末)
本尊:曼荼羅
創建年:寛永十五年
創建西暦:1638年
開基:本行坊日優師
開山:本行坊日優師
■訪問録
常泉寺第五代住職本行坊日優師により常泉寺境内に塔頭本行坊として創建される。
明治十五年(1911年)に常泉寺塔頭であった本種坊と合併する。
大正十二年(1923年)関東大震災で焼失。
昭和十七年(1942年)に山号寺号を公称。
昭和二十年(1945年)東京大空襲で焼失。
昭和四十七年(1972年)に現在の本堂を建立。
大都市の寺院は防災上の関係で鉄筋コンクリート製の本堂である。
道路挟んでかつての本寺の常泉寺がある
境内のど真ん中に言問橋からの道が通ることとなったが、古刹寺院とのこともあり、今の状態で残したとのこと。
