先日、新聞で液が改修されたと聞き
見に行ってみようと思っていましたが、
丁度今朝近くの現場に立ち寄ったので、
駅を見学に行きました。
40数年前に、高校に通った駅の面影は
全くありませんでした。小さくても
駅が新しくなるというのは、うれしいもので
ついつい眺めていましたが、新しい駅舎は
トイレが設置されていません。
トイレがないというのは、やっぱり不便を感じますね。
一日の利用者数を考えれば、これが限界なのかも?
昔は、高校だけでも5クラスあり、これに3学年足すと
通学だけでも、相当な乗降者がいただろうから
現在では、比較にならないだろう。
将来免許を返納したときに、必ず必要な
公共インフラを継続するためには、
今から、乗降客を減らさない工夫や計画を
立てなければならないだろうから、真剣に
JR山陰線を継続させる方法をみんなで
模索する必要がありますね。僕らが高校の
時には、この駅にも売店があったんですよ。
信じられないと思うでしょうが、そんな時代も
あったんですね。昔のような賑わいを
取り戻したいものですね。











