また注文してしまった。

今回買ったのは、ウェイン・ショーター・カルテットの2016年の
ライブ・ブルーレイディスク。

ショーター、ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイド
という、あのカルテットの演奏を映像で楽しめるというのだから、
見つけてしまった以上、気になって仕方がない。




 

 

 

しかも値段は2,500円。送料が350円なので、合計2,850円だった。

まあ、これならいいだろう。

ただ、購入先では「5,000円以上お買い上げで送料無料」という誘惑が待ち構えている。
つまり、あと2,500円分買えば送料350円が無料になる。

以前のワシなら、ここで「せっかくだから何かもう一つ……」
と探し始めていたかもしれない。

しかし、もうその手には乗らん。

350円を払えば済む話なのだ。
必要でもないものを2,500円分買って、送料を無料にするなんて、
本末転倒もいいところである。

というわけで、今回はブルーレイだけを注文した。

・・・とはいえ、注文してしまったことへの後悔は、ほとんどない。

なんだかんだ言って、届くのがけっこう楽しみなのだ。

さて、どんな演奏が観られるのだろう。

到着を楽しみに待つことにしよう。

 

 

 

もしも、もうちょっと経済的に余裕があったら・・・

そんなことを、ふと考えることがある。

若くて美しくてナイスバディの、おなご・・・♨

じゃなかった。

犬を飼いたい。

写真は、バーニーズ・マウンテン・ドッグだが、
別に、血統書付きの立派な犬じゃなくていい。雑種犬でいい。
大型犬か中型犬がいい。




 

 

 

子供の頃、我が家でも雑種の中型犬(♀)を飼っていた。
とても人懐っこい犬だった。

学校から帰れば犬がいる。
家で何気なく過ごしていても、そこに犬がいる。

当時は、それが当たり前だと思っていた。

でも今になって思えば、あれはとても幸せなことだったのだろう。

ワシも年齢とともに、朝はずいぶん早起きになった。

朝、家の近所を散歩していると、毎朝のように犬を連れて散歩している
オッサンやジイサンに出会う。

「おはようございます」

名前も知らない人たちと、そんな挨拶を交わす。

犬を連れて歩く姿を見ていると、ワシもまた犬を飼いたいなあ、と思う。

朝になったら犬と一緒に散歩して、家に帰ればご飯を食べさせる。
夜になれば、そばで丸くなって眠っている。

そんな何でもない毎日を過ごしてみたい。

もちろん、犬を飼うにはお金もかかる。
餌代も病院代も必要だし、最後まで責任を持って面倒を見なければならない。

だから、今はまだ夢のままである。

でも、いつかもう少し経済的に余裕ができたら・・・

縁あって出会った雑種の大型犬か中型犬と暮らせたらいいなあ、と思う。

それが、ワシのささやかな夢である。

 

 

 

今日は土曜出勤だった。

土曜日だというのに仕事である。まあ、働いたものは仕方がない。
仕事を終えて帰宅する途中、なんとなくしまむらに寄ってみた。

店内をぶらぶらしていると、夏の売れ残り商品が、
ほとんど処分価格で売られている。

こういうのを見ると、安さにつられてしまう。

結局、ハーフパンツとTシャツを購入。




 

 

 

もう夏も終わりだというのに、夏物を買ってしまった。
まあ、安かったからいいだろう。

その後、晩メシを食べようと思い、幸楽苑へ。

ところが、さすがに土曜の夜だけあって、かなり混んでいる。
店の前には人が並んでいた。

幸楽苑のラーメンは、それなりにウマい。
しかし、行列に並んでまで食べたくなるほどの味ではない。
ということで、今回は退散することにした。

そして、ウチの近所のミニストップへ。

晩メシを調達するため、ペヤングソースやきそば超大盛りを2つ、
ミニストップでしか売ってない、ジェネリック・カップヌードルを2つ、
ジェネリック・カレーヌードルを2つ購入。
ついでに飲み物も買った。

幸楽苑でラーメンを食べるのを諦めた結果、
結局、麺類を大量に買うことになった。

これで、向こう3日分くらいの食料は確保できただろうと思う。

さて、これからワシはリラックスタイム。
音楽でも聴きながら、のんびり土曜の夜を満喫するのだ。

土曜出勤でちょっと疲れたが、こうして無事に一日を終えられれば、
それでよし。

それでは皆さん、良い土曜の夜を~~~♪

 

 

 

今日は一日中、曇りの天気だった。

朝からどんよりとした空模様だったが、太陽が出ていないおかげで、
涼しくて過ごしやすい一日だった。

そんな一日の仕事を終えて、いつもの定食屋さんへGO。

そして、今日も注文したのは毎度おなじみの「レバニラ炒め定食」なのだ。

たまには違うものを・・・と思わなくもないのだが、
結局いつものレバニラに落ち着いてしまう。




 

 

 

熱々のレバニラを頬張り、ご飯をかき込む。

うむ、やっぱりこれだ。

仕事終わりの身体には、こういう定食がちょうどいい。

豪華なご馳走ではないが、いつもの店で、いつもの味。

こういう何気ない時間が、案外いいものなのだ。

ちなみに、お値段は税込950円也。

レバニラ炒めに、ご飯、味噌汁、漬物・・・
これだけしっかり食べられて950円なら、ありがたいものである。

今日も美味しくいただきました。

ごっつぁんでした!!

 

 

 

今日は天気予報の通り、雨の1日だった。

9月になったとはいえ、まだ夏の名残があちこちに残っている。
それでも、雨の日の景色を眺めていると、
季節が少しずつ秋へ向かっていることを感じる。

その昔、「異邦人」というヒット曲があった。

歌っていたのは久保田早紀という女性シンガー・ソングライターで、
「異邦人」は大ヒットしたが、その後はあまりパッとしなかったように
記憶している。

そんな彼女の曲の中に、ワシはずっと「九月の雨」という曲が
あったと思っていた。

ところが、今日ネットで調べてみたら、曲名は「九月の色」だった。

「九月の雨は冷たくて・・・」みたいな歌詞だったような気もするのだが、
これもどうやら記憶がゴッチャになっていたらしい。

調べてみると、太田裕美にちゃんと「九月の雨」という曲がある。

なるほど。

どうやらワシの頭の中で、久保田早紀の「九月の色」と、
太田裕美の「九月の雨」が、何十年もの歳月をかけて
見事に合体していたようだ。

人間の記憶なんて、案外いい加減なものである。

もっとも、近年の日本では「九月の雨は冷たくて」ではなく、
「九月の雨は涼しくて」になりつつある。

昔とは季節の感じ方も、ずいぶん変わってしまった。

さて、今日の昼メシは、すき家のメガカレーを豪快に食らった。




 

 

 

とりたててウマいと思ったことは一度もないのだが、
なぜか週1回くらいは食べたくなる。

腹が一杯になったところで、午後からの仕事を淡々とこなし、
定時でトンズラしてきた。

帰り道も、雨。

こうして今日も、特別なことのない1日が終わっていく。

昔聴いた歌の記憶が少しずつ曖昧になっていることに気づいたり、
昔とは違う9月の雨を眺めたり。

そんなことを考えているうちに、またひとつ歳を取るんだな、と思う。

9月の雨。

静かな雨の音を聞きながら、そんなことを思った1日だった。

 

 

 

今日は数日ぶりに気温が30℃を超え、真夏日となった。

9月に入ったが、まだまだ暑い。

とはいえ、8月に40℃近い猛暑を何度も喰らった身としては、
この程度の暑さはどうってことはない。

30℃くらいなら、まだまだ余裕である。

そんな今日の晩メシは、いつもの幸楽苑へ。

注文したのは、味噌ラーメン&ギョーザ&半チャーハンのセット。




 

 

 

暑い日に熱い味噌ラーメンをすすり、ギョーザを頬張り、
半チャーハンまでしっかりいただく。

そして、お会計は、税込990円アルヨ。

ラーメン、ギョーザ、半チャーハンまで付いて990円アルネ。

いやぁ、ありがたいアルヨ。

幸楽苑は庶民の味方アルネ。

そして明日は、一日中、雨の予報。

今日の真夏日から一転して、明日は雨。天気のほうも、なかなか忙しい。

しかし、そんなワシにも今月は楽しみがある。

そう、シルバーウィークの4連休である。

19日の土曜日は出勤、だが、そこを乗り切れば、20日から4連休だ!!!!

これを心の糧に、明日も会社に行くワシであった。

明日は雨。しかし、ワシの心には連休という名の青空が広がっている。

・・・たぶん。

 

 

 

日本語ロックの元祖ともいえる、伝説のバンド、はっぴいえんど。

はっぴいえんどの曲「夏なんです」を聴いている。

「ギンギンギラギラの太陽なんです」
「ギンギンギラグラの夏なんです」

歌われているのは、どう考えても真夏の情景だ。

太陽はギラギラしているし、夏はギンギンギラグラしている。
これ以上ないくらい、夏の歌だ。




 

 

 

なのに、ワシはこの曲を聴くと、なぜか「夏の終わり」を感じる。

不思議なものだ。

まだ夏の真ん中にいるような歌なのに、その向こう側に、
もう秋が見えているような気がする。

それは、曲のどこかに「終わり」の気配が潜んでいるからなのだろうか。

あるいは、夏という季節そのものが、眩しすぎるからなのかもしれない。

ギンギンギラギラと照りつける太陽を見ているときには、
夏は永遠に続くように思える。
けれど、その眩しさを少し離れたところから眺めた瞬間、
それはもう「夏の思い出」になり始めている。

「夏なんです」と歌っているのに、ワシの耳には
「夏も、もうすぐ終わりなんです」と聴こえる。

そんな季節になった。

初秋。

 

 

 

今日は仕事帰りに、閉店間際のしまむらに寄った。

特にこれといって買うものがあったわけではないのだが、
仕事が終わってからそのまま帰るのもなんとなく味気ないので、
ちょっと店内を見て回ることにした。

そして見つけたのが、目玉おやじのTシャツ。

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじである。

前から見ると胸元に小さく「Kitaro」と入っていて、
目玉おやじも控えめに描かれている。
派手すぎないので、これなら普通に着られそうだ。

さらに背中を見ると、花や花火の和風の柄が入っていて、
その隅っこに目玉おやじがちょこんといる。




 

 

 

これがなかなか良い。

色は紺と黒の2種類。どちらにしようか少し考えた。

黒もいい。紺もいい。そうだ、両方買っちゃおう。

ということで、黒と紺のLサイズを色違いで2枚購入。

値段も1枚1,089円(税込)なので、まあいいだろう。

閉店間際に何を買っているんだ、という気もしないでもない。

家に帰ってから改めて2枚を並べてみると、黒と紺なので、
大して変わらん。
「これ、2枚も必要だったか?」
一瞬そんなことを思ったが、買っちゃったものは仕方がない。

その日の気分で黒か紺を選べると思えばいい。

今年の残暑は、目玉おやじTシャツで過ごそうと思う。

 

 

 

子供の頃は大好きだったのに、年齢とともに、だんだん食べなくなり、
今ではまったくと言っていいほど食べなくなったのが「スイカ」である。

子供の頃の夏といえば、スイカだった。

冷蔵庫でよく冷やされた大きなスイカを、縁側で食べたものだった。
包丁を入れると、ぱっくりと赤い実が現れ、その鮮やかな色を見るだけで、
なんだか嬉しくなったものだ。




 

 

 

大きな三角形に切られたスイカを両手で持ち、果汁を垂らしながら、
夢中になってかぶりつく。
種なんかいちいち気にしていられない。
口の中に残った種を、ペッ、ペッと飛ばすのも、スイカを食べる楽しみの
ひとつだった。

ところが、いつの頃からか、スイカを食べなくなった。

嫌いになったわけではない。
むしろ、今でもスイカを見れば、「夏だなあ」と思うし、
あの甘くてみずみずしい味も、ちゃんと覚えている。

ただ、買ってまで食べようとは思わなくなった。

子供の頃には、あれほど待ち遠しかったものが、歳を重ねるにつれて、
いつの間にか自分の生活から消えていく。

食べ物ひとつをとっても、そんな変化があるのだから面白い。

今年も店先には、大きなスイカが並んでいる。
真夏の太陽をいっぱいに浴びた、その丸い姿を眺めながら、ふと思う。
そういえば、昔はあんなに好きだったなあ、と。

食べなくなった今でも、スイカはやっぱり「夏」を象徴する食べ物なのだ。

子供の頃の夏の記憶を、丸ごとひとつ抱えているような、西瓜である。

 

 

 

今日は、ほぼ一日中、雨が降ったり止んだりの天気だった。

日中の気温は20℃ちょっとくらい。
ここ最近の暑さが嘘のように涼しく、エアコンなしでも
充分に過ごせる一日だった。

夏の間、家にいるときはずっと付けっぱなしだった
「白くまくん」も、今日はゆっくり休めただろう。

ところで、「冷夏」といえば、1976年(昭和51年)の
記録的な冷夏を思い出す人も多いと思う。

この年の夏は、「涼しい」のを通り越して、「肌寒い」夏だった。




 

 

 

エアコンはもちろん、扇風機もさっぱり売れず、
家電量販店は悲鳴をあげた。
さらに、気温が上がらないことで農作物も不作となり、
農家も悲鳴をあげたのだった。

暑すぎる夏も困るが、涼しすぎる夏も困る。

そう考えると、今日くらいの涼しさは実にちょうどいい。
雨は鬱陶しかったものの、汗をかかずに過ごせるのはありがたい。

来週は、少し暑さが戻る予報だが、
それでも30℃になるかならないかくらいの気温らしい。
これまでの猛暑を思えば、ずいぶん穏やかなものだ。

3か月予報では、「暑さが長引く」などと言われている。

だが、そんな予報は外れてしまえばいい。

このまま暑さが戻ることなく、秋になってくれないものだろうか。

今日の涼しさが「束の間」で終わらず、
このまま秋へと続いてくれれば言うことはない。

・・・などと、都合のいいことを思っている。

さてさて、果たしてどうなることやら。