2015年8月24日 会社への報告 | 精巣腫瘍になった33歳の闘病日記

精巣腫瘍になった33歳の闘病日記

33歳で精巣腫瘍が判明し、摘出手術や化学療法などの闘病日記です。
他の方のブログを参考にさせていただき、かつ、勇気づけられたこともあり、記録しようと考えました。同じ境遇の方のお役に立てれば幸いです。

悶々としてても時間は過ぎていく訳であり、月曜日に出社し、直属の上司に報告。
突然の報告にかなり驚いてしたものの、ひとまず翌日に検査を受けることを伝える。
上司からは以下のコメントをいただく。
・まずは自分の健康を大事に考えてほしい。仕事は残りのメンバーでどうにでもなる。
・心配は尽きないと思うが、明日の検査結果が出てからまた相談しよう。

仕事のことも懸念していたため、この言葉でかなり救われる。この方は、普段の仕事でも、「一人で抱え込まず、本音でみんなで話し合えばよい。」との思想であり、部下としてはほんまにありがたい限り。
色々な上司がいる中で、ここまでの方は中々。でも、自分が入社して10年を超え、それぞれすごい部分を持っており、こんな上司になりたいと常々思ってきた。
もし、将来出世して部下が出来たとき、こうありたいと強く感じた。

その後、更に上の上司にも報告し、同じく健康優先で、との言葉をいただく。

病気のことは不安やけど、会社の理解を得られたので、そこは安心。

明日の検査結果がよいことを願う。