港区。
がんばらなくちゃ・・・と切に思う今日この頃。いろんな意味で。日々感じたことを残しておきたい。
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出会えた、かも。

もしかしたら結婚する人に、出会えたのかも。

2度目の食事。

じっと見つめる彼。

「何?」

「いや、、きれいだなーと思って。」


お世辞でも、嬉しいな。

はじめて会った時から、前からの知り合いのように話せた。

これからも、会い続ける予感が、した。

だから猫をかぶる、なんて事はしなかった。


「まだ2回しか会っていないけれど、これが、僕だ。裏表はない。どうかな、、前向きに考えてほしい。ゆっくりでいいから。僕は早い段階で、この人とは合うって事がわかるんです。3回会っても合わない人は、10回会っても合わないと思うし。」


私も、そう思う。


3年前、大好きだった人と、別れた。

高揚感でフワフワずっと宙を浮いている状態。

でも、いつか別れがくるような、気がして、いつも心が泣いていた。

生涯忘れる事のない恋をしたと、思う。


今は、とてもいい思い出。

やっと、自分の中で消化できた。

心の整理もついた今。


こういう出会いがあるんだなあ。

何でも話せるって、こんなにも気持ちのいいものだったんだ。。


結婚しても、自分の好きな服を着て、いつもきれいを目指していたい。

彼とだったら自然な笑顔で、きれいでいられる。そんな気がする。



旅行をして飛行機で帰省した時のこと。

「何かお飲み物はいかがですか?」

コーヒーをお願いする。

飲みかけのまま、少し寝てしまった。

目覚めてコーヒーを飲もうとすると、冷めないようにフタが。

マニュアルどうりにCAさんがしてくれたのだと思うが、妙に感動してしまった。

こういう気配り、心配り。

普段から出来たらいいな。


会社の先輩と、食事。

「○○ちゃんは私のあこがれよ。見習いたいな、と思うの。ねこみたい。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いって、ハッキリしてるでしょ。流されないし。」

それって、ほめられてる気がしないんですけど、と私。

でもほんとにそうかも。

あまり意識した事はなかったけど。


人の評価は、うれしいものだけどだからといって、それに固執してしまうと自分を見失う。

人はみないつかは死ぬ。

その「人」に、評価されたいと、自分を見失ってまでそれを得ようとは思わない。

だから、ハッキリ自分のスタンスを決められているのかもしれない。










謙遜

中学の時の友達が結婚した時の、二次会。

久しぶりにみる違うクラスだったあの男の子。

クラスが変わって今まで、ほとんど話す事も無かった。


スーツが誰よりも、似合っている。


こんなにかっこよくなっているなんて!


「僕、○○ちゃんとデートしてくるから」って、私たちは会の始まる少し前、店の外へ出た。

○○ちゃん、なんて言った事あった?

ためらいもせず、サラッと言った彼に少しドキドキしてしまった。



とてもいい再会だった。

すっかり大人の男性になっていた彼。

きっと、いい人と恋愛をしてきたのだろう。

デリカシーの無い軽さとは違う、洗練された軽妙さを持ち合わせていた。

そして、誰よりも堂々と!していた。

自意識過剰なのではない、

自信過剰なのでもない、

ただそこにいるだけ、なのに輝きさえ放っているようにみえた。


堂々と!振る舞う事はとても大切な事。

周りの人に対する威嚇なんかじゃなく。

印象良く、堂々と!している人たちの心のベースにあるものは、きっと「謙遜」。

自分に対する自分への評価。

卑下する訳ではない。が、過大評価している訳でもない。

「謙遜」な気持ちを持ちつつ、堂々としている人は、男性であれ女性であれ、みんなに好かれる。



会社帰り、女性三人で食事。

容姿第一とする人たちとの会話は、広がらないなあ・・・。











思い出を用意して。

クラシックを聴きに行く機会が多い。


今は自分でチケットを用意して行く事もあるが、以前はお付き合いだったり、頂いたりして仕方なく行く事が多かった。退屈だし、眠くなるし。でも、社長のお誘いの時は。断れない。いい席だし。


ただぼーっと2時間過ごすのは時間の無駄だ。

どんな事からも、(人からも)何か、プラスになる事を見つけ出し、得る事。これが私の信条。

どうすれば有意義になる?私は考えた。

まずは開演前、プログラムの曲解説に目を通す事にした。どんなに難解で退屈な曲でも、その背景を知ると情景が頭に浮かぶようになって音楽が鮮やかに聴こえるようになる。

そこから私は私自身の思い出と重ね合わせて、音楽を楽しむようになった。懐かしい感じの曲の時は、中学生だった時の思い出がよみがえってきたりして、私の心の中はオーケストラの奏でる音色に誘われてせつない思いでいっぱいになる。


好きなアーティストのライブでは、一緒に音楽にのって参加型の楽しみがあったりするけれど、クラシックは基本的に受け身だ。だから余計に退屈に感じていたのかもしれないけれど、逆に考えれば、誰にもジャマをされずに、自分のペースで思い思いに音楽に浸れる贅沢な時間を過ごせるのだ。


クラシック、楽しみがもう一つ。

合間にある、休憩時間。

シャンパンを飲む。二部では、少しほろ酔い。

上質な音楽。思い出がよみがえる。すこし先の未来の事にも、思いをめぐらせてみたりする。

充実した時間だ。


今はすっかりクラシックが好きになった私。

でも「ケツメイシ」も好き。

メロディーラインが、美しい。

せつない。

憂いがあって。

メンバーの事はよく知らないけれど、作曲している人、きっとベースにクラシックの流れがある、と思う。

センスはクラシックで培った気がする。



昨日、妻夫木くん似の人より、ぼくのすきなひとは○○さんです、とメールで告白された。


10月にボビー・コールドウェルが、ブルーノートに。

AORも好き、だ。

やっぱりせつないから?

極上のせつなさを生で味わおう。誰と・・・。








1:30AM


1:30AM かなり前に知り合ったマネージャーの人よりメール。

「近々あそんでね!よろしく」って、、いつも時間が合わないから約束出来ないのに。

かなり人気のある人たちのマネージャーだから、仕事が忙しくて会える時間は早くても23時過ぎだ。

彼のいい所はいろんな事を知っているだろうけど、それを自慢しながら話のネタにしない事だ。

だから私も、ほんとはすごーく欲しいその人たちのコンサートのチケットもあえておねだりしたりしない。

きっと、彼はそんな事にうんざりしている気がするから。

疲れている彼を見たら、つい同情した。


2年くらい知り合いの外国人の年が一つ下の人。

今年に入ってから積極的だなあ。少し妻夫木くんに似ている。

東京タワーに連れて行って下さい、と言われたので一緒に行った時、景色をビデオに撮りつつ私の事を撮っていたのがわかってしまった時は、ちょっとびっくりした。

先週のデートの誘いも断った。気になる人がいるし。


皮膚科の先生。

馴れ馴れしくて、ちょっと軽い感じもするけど診断が的確で私にとっては名医だ。

「どこ住んでんの~?」ってカルテをみて、「○○って、どんなとこ?僕、関西だから全然わかんなくって。」って、飲み会のノリで診察。でも会話が気楽にポンポンはずむ。こんなに無理なく会話を楽しめる人って、はじめてかも。独身だ、と思う。指輪してなかったし。何かきっかけがほしいな。


先々月、はじめてプロポーズのようなものをされた。付き合っていない人から。

彼は結婚していると嘘をついていた。はじめから私にとっては年上のお兄さんみたいな人だったから、全く男性として意識した事はなかったけど。「どうしても話しておきたい事がある。」と。今は離婚して、何年か一人だという事。私の事が好きで結婚も考えていたという事。「一つだけお願いしていい?」と抱きしめられた。少し泣いていた。こんなドラマみたいな事あるんだなあ、って冷静に考えていた。


中学の同級生。

ずーっと好きだった。

最近メールがくる。

今は、彼女がいるんでしょ。用がないのにメールと、電話はだめだよ。「おまえ冷たすぎるよ、彼氏出来たのか?」って乱暴に言ってても、「あんまり冷たくしないでね、さみしくなるから。」って、そういう事電話の最後にぽつりと言えちゃうあなたが、好きだった。


出会いを大事にしていきたいなあ。

こわがらずに。






ルール

大人の、ルール。


以前、雑誌で読んだある記事。


「結婚をしている好きになってはいけない人を、好きになってしまいました。どうしたらいいですか?」という、読者の相談に対しての、アドバイス。


角界で著名な三人の解答者のうち、女性の二人が「恋をするのは素敵な事。美容にも、生きていくうえでも。迷惑をかけなければ、自分のためにもいい恋愛になるのでは?」というような、アドバイス。正直、がっかり。でも一人だけ、まともな、いや、真っ当なアドバイスをした方が。「松尾潔さん」ケミストリーの生みの親。確か、ソニーの音楽プロデューサー。「浅ヤン」というオーディション番組で、その佇まいの素敵さに注目はしていた人。

「人が生きていく上で、ルールは大切です。いくら人を好きになろうが、順番という、ルールがある。人のものを、欲しがってはいけません。ルールを守るのが、大人です。」というようなアドバイスをしていた。業界人の、人のコメントとは思えないほど、真面目で真っ当なそのコメントに私は衝撃を受けた。見た目も、とても都会的で素敵な人なのに。そして、同時にうれしかった。

不倫は、しちゃいけない。

人が生きていくうえでの、ルールだ。

自分が同じ事をされたら?

今が幸せならいい・・・って、おばあちゃんになっても、その生活を続けるのだろうか。


美しいひと

私のまわりには、ほんとに美人がたくさんいるけれど、みんな努力している。勉強している。悩みもあって、でも前向きで。

「美人」って、顔の造りだけで言うものじゃない、今どき。

その人の持つ雰囲気・教養・品・価値観。

雰囲気は、話し方・声のトーンや感じで醸しだせる。

品は、度胸があるか、ないか。

どんな場所でも物怖じしない、経験を積む。

堂々として、どこでも姿勢良くして。

教養は、本人の努力。

価値観は、その人の人脈によっても変わってくる。

環境が、培ってくれる。自分がどうなりたいか、で、目指す場所に(環境に)自分を置く事。

勇気も大切。

だらだらな、私。

日曜日、の今日もだらだら過ごしている私。

美容院の予約も、キャンセルした。

家にいたくて。

外に出なくちゃ、はじまらないのにね。

もうすぐ、29歳。

まわりの人は、「何で結婚しないの?」って。

言われるだけ、いいのかな。

出会いがないわけじゃない。

いや、むしろ、出会いはあったりするけど、3年前彼と別れてから、恋愛が難しくなってきた。

でも、私、「考える」ことが好き。そしてそこから、答えを見つける事に自信がある。そんな私だから、

恋愛の事や、人生の事には自分なりの考えを持ちながら、見つけながら、探りながら、生きてきた。

これからも、「感じる」だけじゃない、「考える」ことの出来る人でありたい。