1,ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸 | 嫁なういんふぉ

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今話題のココナッツオイルダイエット
私もはまっております。
テレビで放送されて、暴売れですね目

とはいえね、田舎に住んでるから
売り場から無くなることはないと思っていましたけど、
ここ1週間ほどどこ行っても見当たらなくなってしまいました泣汗
うわーん、沢山買っときゃよかったー!!!!!!

某巨大掲示板のココナッツオイル板でも皆さんナイナイ、言ってて、
まぁ可哀想に、田舎に住んでてよかったわーって
思ってたらこれですよ。






ネットで買ってもいいですが今は少し高めになってますかね。

どれもこれも発送は4月頃ですね。
むー困る。
しかし、これもきっとブームが去るまでの辛抱です。
買うものはただのココナッツオイル(精製ココナッツオイル)ではなく
エキストラバージンオイルをおすすめします。
油分だけでなく酵素まで摂取することができます。

精製ココナッツオイルは安く香りがほとんどないので、
料理のバリエーションが広がります。
しかし、漂白や脱臭などの工程がありますのでその方法にも気を配る必要がありそうです。



以前の記事で75kgから65kgまで痩せたというのは
糖質制限+ココナッツオイルのおかげです。
今は摂取をサボって70kg位まで増えてると思いますが。

ではなぜココナッツオイルがいいのかご存知ですか?
ココナッツオイルとは油なわけですが
他の油と一体どう違うのでしょう。

ココナッツオイルの主な成分は【飽和脂肪酸】で出来ています。
この脂肪酸は大きく分けて
・長鎖脂肪酸
・中鎖脂肪酸

になります。
ココナッツオイルはこの中鎖脂肪酸(チュウサシボウサン)が多く含まれています。
通常の油には長鎖脂肪酸が多く含まれています。

中鎖脂肪酸とは炭素数が8~12の脂肪酸です。
一般的な植物油の成分である脂肪酸は体内に吸収されると
体内の様々な器官に運ばれ、エネルギーが必要となった時に分解され、利用されます。
中鎖脂肪酸は吸収後すぐ肝臓に運ばれた後、分解され利用されます。
長さ脂肪酸に比べ、10倍ものスピードで分解されると言われています。
つまり中鎖脂肪酸の方が効率よくエネルギーとして利用されるのです。


ではなぜ糖質制限も共に行うとよいのか?
ココナッツオイルダイエットを更に効率よく行う為には

ケトン体について知る必要があります。
次にケトン体と糖質制限について詳しく書こうと思います。
続く↓
2,ケトン体と糖質制限

ココナッツオイルに関する記事
1,ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸
2,ケトン体と糖質制限
3,ココナッツオイルと糖質制限で最強ダイエット