先週金曜日は2012年上半期の締め日。
広告部門、事業部門ともに非常に組織の雰囲気がよく、良い締め会になったと思います。


広告部門は組織が非常に活性化していて、10月から取り組みはじめた施策も明らかに機能しはじめています。経験豊富なメンバーの異動などもありましたが、若手と新たに幹部になったマネジメントの成長が著しく、4月以降が楽しみです。


事業部門は100名以上のエンジニア、クリエイターの採用に成功したこと、営業からプロデューサーへの職種転換に成功したことが良かったこと。

一方でサービスローンチまでのスピードが上がらなかったことや、クオリティの問題からローンチ自体を諦めたものもあり、クオリティ・スピード両面でまだまだ課題が多いと感じています。


最近中途で入社された方(エンジニア、クリエイター)の多いNBU(事業部門)では締め会で以下の話をしました。



・目線をあげる。

「新規事業」という言葉自体はあらゆるレベル・規模のものが含まれるけれど、我々のやりたい新規事業・サービスは基本的に数百万人、数千万人規模のユーザーが利用してくれるものを創りたい。目線を上げて取り組んで欲しい。

・スピードでNo.1になる。

早く出すことがサービスの成功確率を飛躍的に上げることになる。企画、実装、ローンチまでのサービス開発と運用・改善スピードでNo.1になりたい。その為に効果的なことはすべてやる。

・変化対応力が競争力。

ユーザーにとってサービスがより良くなるアイデアは、変更の際に苦労があっても迷わず採用したい。また、BtoBのように期日に納品して終わりということは無く、ローンチ後もよりよくなるようずっと改善を続ける。変化への対応力自体が競争力であり、ネットサービスに一生完成するということはない。


下半期は新規サービスが続々とリリースされてくる勝負どころの半期になります。私自身も人生で一番集中してコミットメントしたな!と後で振り返ることが出来る半期にしますメラメラ


タイトルと内容が全然関係なかったので、NBUスローガンはっておきます(笑)


$サイバーエージェントではたらく取締役のアメブロ