実は…
エンジニアのソール交換、同時に2足お願いしていたのです。
おかげで金欠になりました(^^;
そして、もう1足の方なんですが、どうしてもエンジニアにビブラムの100番を付けたやつが欲しくて…
悩んだ末にそれならば同時に2足お願いしてしまおうと、かなり無謀とも思える暴挙に出たわけです。
暫くはCD我慢します(笑)
そのもう1足のエンジニアですが、先に前編で紹介したのが PT91 で93年製造の物だったんですけど、こちらも同じく PT91 ながら 90年代後期タイプ。
シャフトに製造年月の刻印が無いタイプですね。
リペア前は、こんな感じでした…

こっちはまぁ、オーソドックスな古いエンジニアって雰囲気
このブーツが果たしてどんな風に、仕上がって来たのかと言いますと…
これです

ヤバい、これまたカッコイイ
スペックですが…
こっちはオーソドックスに
・ソールをビブラム100番に交換
・シングルミッド
そしてサイドをこちらも同じくダークブラウンに…
ラーメンに例えるならチャーシュー追加+味玉(笑)

ヤバい横から見るとめちゃくちゃカッコイイぜ
100番をつけてるエンジニアは、ネットやホープスモアさんで確認済みですが、実はこれもかなり良いな~って思ってたんですよね。
ゴツくていいでしょ?
ワイルドだぜ~(笑)

100番は、このゴツゴツしたブロック状のソールが魅力
そしてこのブーツでは、もう1ヶ所のリペアをお願いしておりました。
実は左足のシャフトにあるバックルを支えるベルトの位置。
これがどういう訳か、左足だけかなり前に付いてたんですよね。
今回はそれも直してもらいました。

バックルが付くベルトを、右の方向にズラしてもらいました。
このベルト位置がズレていたおかげで、左右の履き心地が違っていたんですよ。
スリムパンツとか、スキニーとか、ブーツインして履くと、左足だけスッカスカで変な感じ。
さすがレッドウィング、左右が非対称なんて結構あるもんだね(笑)
大陸的な大らかさも良いんだけど、これはちょっと気になってました。

取り付け位置が変わったの判るかな?
ベルトをシャフトに縫い付けてる。
こんな形状の跡、判るかな?
画像では判りにくいんだけど、この位置が変わっています。
画像の中央部分辺り。

こっちも大満足の仕上がり
100番仕様はたまに見かけますが、少しばかり個性を出したかったので、サイドをダークブラウン仕上げにしてもらったんだけど、仕上がりを見て、これはこれでありだなと思います。

雰囲気の違う2足並べてみた
「福禄寿」さんに、今回初めてのリペアをお願いしたんですが、どっちの仕上がりにも大満足しています。
ワークブーツは、履き込んでこそ味が出ると思いますが、その過程でソールってかなり減ってしまいますよね。
ソール交換って、なんだかめんどくさそうと思って、ためらっているなら、是非検討してみてはどうでしょうか?
自分だけの1足に生まれ変わったブーツを見て、絶対に感動しますよ(^^;
実は、また違うブーツをお願いしちゃいました。
仕上がったら報告します。