エンジニア 2268 リペア (後編) | ブギウギ♬暴走特急

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実は…
 
エンジニアソール交換、同時に2足お願いしていたのです。
 
おかげで金欠になりました(^^;
 
そして、もう1足の方なんですが、どうしてもエンジニアビブラム100番を付けたやつが欲しくて…
 
悩んだ末にそれならば同時に2足お願いしてしまおうと、かなり無謀とも思える暴挙に出たわけです。
 
暫くはCD我慢します(笑)
 
そのもう1足エンジニアですが、先に前編で紹介したのが PT91 93年製造の物だったんですけど、こちらも同じく PT91 ながら 90年代後期タイプ。
 
シャフトに製造年月の刻印が無いタイプですね。
 
リペア前は、こんな感じでした…
 
 
イメージ 1
 
こっちはまぁ、オーソドックスな古いエンジニアって雰囲気
 
このブーツが果たしてどんな風に、仕上がって来たのかと言いますと…
 
これです!!
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
ヤバい、これまたカッコイイ!!
 
スペックですが…
こっちはオーソドックスに
 
・ソールをビブラム100番に交換
・シングルミッド
そしてサイドをこちらも同じくダークブラウンに…
 
ラーメンに例えるならチャーシュー追加+味玉(笑)
 
 
 
 
イメージ 3
 
ヤバい横から見るとめちゃくちゃカッコイイぜ!!
 
100番をつけてるエンジニアは、ネットやホープスモアさんで確認済みですが、実はこれもかなり良いな~って思ってたんですよね。
 
ゴツくていいでしょ?
 
ワイルドだぜ~(笑)
 
イメージ 4
 
100番は、このゴツゴツしたブロック状ソールが魅力
 
そしてこのブーツでは、もう1ヶ所のリペアをお願いしておりました。
 
実は左足のシャフトにあるバックルを支えるベルトの位置。
 
これがどういう訳か、左足だけかなり前に付いてたんですよね。
 
今回はそれも直してもらいました。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
バックルが付くベルトを、右の方向にズラしてもらいました。
 
このベルト位置がズレていたおかげで、左右の履き心地が違っていたんですよ。
 
スリムパンツとか、スキニーとか、ブーツインして履くと、左足だけスッカスカで変な感じ。
 
さすがレッドウィング、左右が非対称なんて結構あるもんだね(笑)
 
大陸的な大らかさも良いんだけど、これはちょっと気になってました。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
取り付け位置が変わったの判るかな?
 
ベルトをシャフトに縫い付けてる。
 
こんな形状の跡、判るかな?
 
画像では判りにくいんだけど、この位置が変わっています。
 
画像の中央部分辺り。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
こっちも大満足の仕上がり!!
 
100番仕様はたまに見かけますが、少しばかり個性を出したかったので、サイドをダークブラウン仕上げにしてもらったんだけど、仕上がりを見て、これはこれでありだなと思います。
 
 
 
 
イメージ 8
雰囲気の違う2足並べてみたビックリマーク
 
福禄寿」さんに、今回初めてのリペアをお願いしたんですが、どっちの仕上がりにも大満足しています。
 
ワークブーツは、履き込んでこそ味が出ると思いますが、その過程でソールってかなり減ってしまいますよね。
 
ソール交換って、なんだかめんどくさそうと思って、ためらっているなら、是非検討してみてはどうでしょうか?
 
自分だけの1足に生まれ変わったブーツを見て、絶対に感動しますよ(^^;
 
実は、また違うブーツをお願いしちゃいました。
 
仕上がったら報告します。