かつて行動する保守の活動家である川東大了同志が部落解放同盟の差別利権を糾弾するために水平社博物館に抗議に行きました。

部落差別は同胞に対する不当な差別的言動であり許されることではありません。部落差別が実際に存在し部落民が差別を受けていたことは事実です。その中での部落解放同盟の権利闘争は一定の評価をしたいと思います。

しかし部落解放同盟の反差別運動は過激であり反社会的でした。実際に多くの市民が反差別の名の下に過激な糾弾闘争によって傷つけられました。

一番の問題は部落解放同盟が行政に働きかけて公務員への就職枠をつくり不適格な同盟員を就職させていたことです。

奈良県では部落解放同盟員が自治体に採用されたが全く仕事をせずに彼の妻が経営する土建会社に仕事を回すように行政に働きかけていました。まさに部落解放同盟の行政の私物化です。

現在でも部落解放同盟は自民党系旧民主党系共産党系に分かれて活動を続けています。部落差別を扇動したのは反差別の名を騙る部落解放同盟そのものです。

現在日本維新の会では部落差別を助長するとして戸籍の廃止を目指しています。日本維新の会の創設者の橋下徹は部落出身だったそうです。彼らには誰が部落差別を助長してるいるかしっかり見極めて欲しいと思います。

部落解放同盟を日本から叩き出せ‼️