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日本の自然と都会と猫カフェを楽しむ会、御岳ロープウェイ有志会、日本アルプス世界遺産登録会

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アテトーゼ型脳性まひの当事者として活動している、樋口日出夫 です。

私はこれまで、不随意運動(自分の意志とは関係なく体が動いてしまうこと)や、緊張による体のコントロールの難しさと付き合いながら生きてきました。

そんな私ですが、実は全国の美しい山々の景色が大好きです。
山頂から見下ろす雲海や、どこまでも続く青空は、障害のある私にも生きるエネルギーを与えてくれます。

しかし、観光地のリフトやゴンドラに乗って山頂を目指すとき、いつも大きな壁にぶつかります。

それは、観光地にあるリフトの多くが、「屋根(フード)のないオープンタイプ」だということです。

(※ここに山岳リフトの写真を1枚挿入)

アテトーゼ型の特性を持つ私にとって、山の上の「急な雨」や「凍えるような冷たい強風」、「突き刺さるような強い日差し」は、単に「不快」というレベルでは済みません。

強い風や冷気にさらされると、体全体の緊張が一気に高まり、意思に反して体が激しく突っ張って(強ばって)しまう のです。
リフトの上で体が大きく動いてしまうことは、恐怖を伴いますし、安全面でも非常に緊張を強いられます。

「天候の変化が怖くて、リフトに乗るのを諦めるしかない」
そんな経験を、私は何度もしてきました。

でも、「もし、リフトに雨風を遮る『屋根(フード)』がついていたら――」

それだけで、私のように車椅子や障害がある人でも、体に余計な緊張を強いることなく、安心して快適に山頂へ向かうことができます。
もちろん、これは私だけでなく、足腰の弱いお年寄りや、小さなお子様連れのご家族にとって

「誰もが、障害の有無に関わらず、あの息をのむような山頂の絶景を笑顔で楽しめる社会にしたい」

(※ここに笑顔のポートレートや、車椅子での観光地の写真を1枚挿入)

このバリアフリーな山岳観光を実現するためには、リフトを運営する民間企業や、自治体との協力、そして安全基準をクリアするための改修費用など、個人では抱えきれない大きなハードルがあります。

そこで、同じ想いを持つ仲間を募り、広く資金(クラウドファンディングなど)を集め、社会的な発言力を持って行政や企業と対等に話し合いを進めるために、現在 【NPO法人(特定非営利活動法人)】の設立申請 へ向けて準備を進めています。

障害があるからと諦めるのではなく、当事者だからこそ発信できる声がある。そう信じて、この大きな挑戦を始めました。

このブログでは、これからNPO設立までの道のりや、バリアフリー観光へのアイデアを発信していきます。

「確かに屋根があればみんなが助かる!」
「誰もが自然を楽しめる優しい社会になってほしい」

そう思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ 「いいね」 や 「フォロー」、そしてこの記事のシェアで応援していただけると、本当に大きな励みになります。

皆様の温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
樋口日出夫
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”飛騨高山”

 


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