がっかり間取りを作らない | 宇治のちっちゃな分譲会社  株式会社 日勝(ニッカツ) をデッカするんやブログ!

どうも!日戸です!

 

今回は、がっかり間取りをつくらないという話をしていきたいと思います。

 

 

SUUMOの調べによると、間取りの失敗ランキングは

 

一位 収納

二位 部屋の広さ

三位 庭やバルコニー

 

となっており、使い勝手の不満が上位に来ています。

では、こうした不満はどこから来ているのでしょうか。

 

まず、一つ上げられるのは、間取りが暮らしぶりにあっていないという点が

挙げられます。

 

例えば、収納だと、収納の量だけでなく、その位置や扉などの使い勝手も不満の

理由としてあります。建物の面積が決まっている中、収納の量を増やすことは、

居住空間を減らすことにもなるので、難しいところもあるのですが、場所や

扉などの使いがっての部分は、プランニングによって改善できるケースも

多いです。

 

建築会社と建築主のイメージのずれ、説明不足、情報の共有がしきれていなかった

ために起こってしまったことと言えます。

 

また、最近では、共働きのお家が多いので、お家の手入れや家事についても時短で

なるべく手間をかけたないという家庭も増えてきています。

 

庭やバルコニーについては、事前に、よく把握しておかないとまともに手入れができない

という事になりかねません。

 

特に、最近だとアウトドアリビングや坪庭など、一息つける空間を希望する方も多いですが

その手入れや掃除のことについても考えないといけないです。

 

特に草むしりが必要な空間を作ってしまうと、共働きの家庭はなかなか維持管理ができない

こともあります。

 

 

お客様の要望に寄り添った提案やアドバイスをすることが、工務店としてがっかり間取りを

作らない方法ですし、お客様にも建築会社とイメージの共有し、しっかりと自らの要望を

伝えることが大事だと思います。

それでは!