初めまして!
小学生と中学生の2児の子育てママです。

・長女(中1)→発達障害児(ASD、ADHD強め、聴覚過敏、視覚過敏

・長男(小2)  →定型発達児


発達障害児をサポートする日々のことや、弟きょうだい児との関わりなどを書いております。


こんばんは

お久しぶりですちゅー


2ヶ月続けて息子がインフルエンザA型とB型に罹りましてね。

隔離隔離でバタバタしておりましたチーン


新学期入りました〜と思ったら、もう2月ですね。


早い早い…


先日、娘が5歳の頃からお世話になっている放課後デイでの保護者交流会がありました。


以前から娘の中学での様子を聞きたい!色々教えて欲しい!と仰るお母さんがおられましてね。


私も先輩ママのお話を大変参考にさせてもらっていたので、少しでもお役に立てればと思い参加してきました。


同じように不安に感じていたこと。


進学してみたら、意外にもしっかりサポートしてもらえていること、小学校がのびのびで緩すぎたことなどなど、率直にお伝えしました。


参加された方の中には、今現在担任の先生との関係に悩まれていて、そのせいでお子さんが不安定になってしまっている方もおられました。


かなり切羽詰まっているように感じ、娘の時のことを思い出して私も心がギューっと締め付けられるような気がしました。


支援担当の先生なのに、匙を投げて何も対応してもらえず、連絡帳には悪い内容ばかり書かれ、お母さんは毎日毎日謝ることしかできない。


話しながら泣かれていたので、お母さんご自身の心が心配でした。


娘は周囲に特性を理解してもらうまでにとても時間が掛かりました。


一見すると大人しく穏やかそうに見えるし、病院でも「そんなに酷くないよ」とまるで私が大袈裟に伝えているように思われていました。


でも実際はかなり酷い癇癪持ちでした。


娘が暴れて頭突きをしたり髪の毛をむしり取って自傷行為していたとき、「この子を殺して私も死のう」と考えたり、「殺してしまう前に児童相談所に通報しよう」とかそんなことばかり考えていました。


デイの先生も「あの時は傷だらけで本当に痛々しかったよね」と…。


そういう経験から、そのお母さんのことがとても心配になりました。


他のお母さんも同じように経験されていて、「あの頃は本当に辛かった」と共感されていました。


共通してお伝えしたことは、結局自分で色々なところに相談に行って仲間や知識を増やしてから、学校や教育委員会にしつこいぐらい訴え掛けないと何も変わらないということでした。


私なんて、教育委員会の方に完全に舐められて教科書通りの発達障害児との接し方についてアドバイスされ、「お母さんがもっとこうやって接したら」とお説教までされましたからね。


戦う準備をしていなかったことを後悔しましたね。


このまま地域の学校に進学させてはいけないと感じ、家を売ってとても良い学校のある県外に引っ越しされた方、受験して中高一貫校に進学させた方など、行動力のある方ばかりで驚きました。


うちの場合は、私が動く前に学級崩壊したり先生がダウンする学年が増えたことで、全クラスにサポートの先生が副担任のように常駐してくれることになりましたし、担任の先生に恵まれていたことも運が良かったのだと思います。


ただ、行動されてきた方たちや、今現在悩まれている方は、担任はおろか学校自体が匙を投げて何も対策しようとしてくれないそうです。


聞いていて本当に腹が立ちました。


毎日毎日連絡帳に悪いことばかり書かれ、それについてどう対策するとか前向きな話が全くないそうです。


娘の担任の先生は、どの先生も良いところを見つけて報告してくださる方ばかりでした。


娘の癇癪が酷い時も、先生の方から「クールダウンできる場所を作ろうと思う」と提案してくださり、学校でできる範囲の配慮について色々教えてくださっていました。


本当に恵まれていたなと…


今通う中学校でも同じように担任の先生が連絡をくださったり、通級の先生が連絡をくださったり、大変有り難い環境です。


私も娘もそうやって沢山の方のおかげで救われてきました。


だから、どうかあのお母さんとお子さんが早く救われてほしいです。




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いよいよ年末ですね。

この一年あっという間でした。

年が明ければいよいよ3学期、あっという間に中学2年生です。


焦ります…滝汗


先日、冬休み前の三者懇談がありました。

まぁ、総合的に見れば1学期より提出物や忘れ物が減ったので、「よく頑張ったね」とお褒めいただきました。


母めっちゃ手伝いました!

色々工夫して良かった…真顔


テストの点数が悲惨なので、内申点はあまり良い成績ではありませんでしたけどね。

テストの点数が上がれば、もう少し良い評価をいただけるそうで、3学期に向けて勉強の仕方を改善していきます!


試験の受け方なども更に配慮いただけることになりました。


元々、視覚過敏なのでカラーレンズの眼鏡、聴覚過敏なので防音ヘッドホンの使用は許可していただいておりました。


テストの文字が小さく、細かい文字を読むのが苦手な娘は問題を読むのに時間が掛かってしまいます。

定規を一段一段当てて読んでいたのですが、それではあまりにも時間が掛かり過ぎていつも時間が足りませんでした。


そこで、以前先生の方からご提案いただいていた「試験問題の文字拡大」を次回からお願いすることにしました。


その際、この先の高校受験時の配慮を見越して「主治医の意見書」を用意することになりました。


主治医の意見書+3年間の配慮の内容を伝えれば、受験の際に配慮してもらえるとのことでした。


担任の先生とお話しした直後に主任先生に話を通してくださり、とても迅速に対応していただけました。


本当に有難い…にっこり


そして、先日のトラブルなど色々ご報告しておきました。



先生の方からも2年生ではクラスが離れるようにご提案いただき、大変有り難かったです。


娘の方からは、5年生の時にばい菌扱いされて消毒してきた虐めっ子たちの名前を挙げて「絶対にクラスを離してください」とお願いしていました。


当時、娘からは何も相談してもらえず、担任の先生からご報告いただいて知りました。


娘的にはきちんと守ってくれる友達や先生がいたし、私が心配すると思って黙っていたそうです。


小学校とは担任の先生との関係も少し違うし、大丈夫かな?と心配していましたが、きちんとそういうことを伝えられるぐらい信頼できているんだなと分かり安心しました。


トラブルの多い子とは離してもらえるし、2年生からは余計なことを考えずに済みそうですオエー


とりあえず、「冬休みの宿題は年内に終わらせる」が我が家の目標なので、本人頑張っております




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期末テストの結果が全て出ましてね。

まぁ〜悲惨絶望絶望絶望


小学生の頃は本当に優秀で何も心配いらなかったはずなんですけどね。

まぁね、ほぼ暗記で理解してなかったので仕方ないですよね。


先ずね、今回の試験に向けて私がやっていたことは、毎日帰宅後に宿題とチャレンジタッチをやるように声をかけて、ご褒美としてテレビでアニメやYouTubeを見る許可を与えておりました。


部屋できちんとやってるもんやと思ってたんですよ。

チャレンジタッチは、アプリで勉強量を確認できるようになっていたので、時間が足りないのでは?と指摘したことも何度かあるのですが、その度に「学校のワークを取り組んでいた」と言われてたんですね。


全教科テスト日にワークの提出なので、チャレンジタッチだけでなくワークもやらないといけません。


私としてはワークの取り組みも声を掛けていたので、チャレンジタッチが進んでいなくてもワークをやってるなら…とOKにしてました。


毎回テスト1週間前に範囲と提出物の一覧表をいただいて、そこから地獄の1週間が始まるので、さすがに今回は声掛けしてるし大丈夫だろうと思っていたのですが。


ワーク類が進んでいるなら、その分チャレンジタッチでテスト対策レッスンができるな…と考えていたのです。


ところが、1週間前になり蓋を開けてみると、数学と英語以外ほぼ手付かずでしたポーン


数学と英語は週2のデイでお願いしておりました。


中間テスト終わりの約2ヶ月間、私はある程度計画を立てて声掛けしていたのですが、娘はただ自室でダラダラ過ごし「勉強をしたふり」をしていただけでした。


1学期の中間期末、2学期の中間とあれだけ話し合って勉強の必要性や受験の仕組みなども説明して理解してくれていたはずだったのですが、まさか誤魔化して嘘をつかれていたなんて…


ショックというか、呆れてしまいましたチーン


娘には、一応行きたい高校があるんですよね。


レベル的には割と低めなのですが、特殊な学科なので定員オーバーすることは間違いないんですよね。


今の成績だとその高校のレベルすら無理なのに、更に定員オーバーとか話にならない。


我が娘ながら、信用してはいけないと分かりました。


夫からは「絶対やってない」って言われてたんですよね。


その度に私は、「さすがにあれだけ言われたら誤魔化してないやろ」と呑気に信用してたんですよね。


中学生やしそこまで親が干渉することかな?と思ってしまったんですよね。


私が甘かった…


相手は、面倒臭がりで発達特性持ちの娘。


塾も考えてるんですけどね、ただね今のまま塾に行かせたところで結局提出物のワーク類は私が見ないといけなくて、負担が減るどころか塾で時間が無くなって今より大変になると思うんですよね。


それなら、一先ず娘を信用せず目の前できっちりやらせて一つ一つ確実に確認して進めていく方が、勉強も提出物も効率良くできる気がするんですよね。


チャレンジタッチってね、単元ごとの解説を聞いて問題を解いていくのですが、娘は一度解いただけで勉強した気になってたんです。


小学校での担任の先生が勉強って「反復練習」と仰っていました。


何度も何度もやってようやく身につくものなので、娘のように一度で終わらせてしまうと忘れてしまうんですよね。


だから、期末テスト終わりからは「解答率100%」になるまで何度も何度も解き直しをさせてから次のレッスンに進むようにしています。


とりあえず3学期はこんな感じでやってみて、それでも無理なら発達特性のある子に理解ある個別指導の塾とか家庭教師をお願いするしかないのかな…