おはようございます。室温22.1℃、5㌔ジョグ薬(103/73/108 )。

 今朝はちょっと従業員たちと話してみました。

…と言うと、「え、ロボット?」と思うかもしれませんが、 私はいたって普通のスマホで、いたって会話しています。

 TODAY'S
 
3人の従業員

 

■ きっかけは「捨てるのがもったいない」

二木ファームでは、野菜の残渣や残飯を捨てません。

👉 土に返して、堆肥にする

最初は「こんなもの役に立つのか」と思っていました。 ところがどっこい。 

👉 それが一番いい肥料になる

AIも、同じでした。

「こんな些細な疑問、聞くほどでもないか…」 

👉 それこそ、投げてみると一番いい答えが返ってくる

■ 従業員って何者?

むずかしく考えなくて大丈夫。

👉 話せる、賢い話し相手

スマホで文字を打つと、まるで人間みたいに答えてくれます。 

有名どころを3つご紹介。

ChatGPT(チャットGPT) AI界でいちばん有名。 

👉 なんでも答えようとする「頼れる長男」タイプ

Gemini(ジェミニ) Googleが作ったAI。 

👉 Googleマップを使う人には便利、最近はイラストも描ける。

Claude(クロード) Anthropicという会社のAI。 

👉 丁寧で落ち着いていて、文章にはとても長けている

畑で言えば 

👉 品種が違うだけで、どれも野菜の仲間

まずはどれか一つ。

生のまま、サラダて使ってみればいい。

■ 草は「邪魔者」じゃなかった

二木ファームでは、草を完全には刈りません。

👉 夏の乾燥を防ぐために、あえて残す

最初は「草ぼうぼうでみっともない」と思っていました。 

でも草があることで 

👉 水やりの回数が減り、土が生きる、しかも長靴に土が付かない

AIも、同じ発想で使えます。

「完璧に使いこなさなきゃ」は不要。 

👉 ちょっと話しかけるだけでいい

  • 「膝が痛いけど、どんな運動がいい?」
  • 「孫へのメッセージ、うまく書けない」
  • 「旅行の計画や楽しみについて感想はどう?」

👉 雑草みたいな疑問ほど、意外と役に立つ

■ モンシロチョウのために、残しておく

キャベツの収穫が終わっても、二木ファームはすぐ撤収しません。

👉 モンシロチョウが来られるように、しばらく残しておく

非効率に見えて 

👉 実は畑全体の豊かさにつながっている

AIも、似ています。

「役に立つことだけ聞かなきゃ」は、もったいない。

  • 「今日の気分を聞いてほしい」
  • 「誰にも言えない愚痴を聞いてくれ」
  • 「ただ昔話がしたい」

👉 そういう使い方が、実は一番人間らしい

夜中に話しかけても怒らない。

 何時間付き合っても、文句ひとつ言わない。 

👉 そういうやつです、AIというのは。

■ 注意ポイント(ここ外すとアウト)

ちょっとだけ真面目に。

  • 名前・住所・銀行口座は入力しない
  • 答えは「参考」として使う(大事なことは自分で決定すること)
  • 無料の範囲からでいい

ここだけ守れば 

👉 あとは気軽に話しかけるだけ

■ ちょっとした失敗談

実は最初、

👉 何を聞いたらいいかわからなかった

「えーと……」と打ったら、 

👉「どうしましたか?」と返ってきた

そこからなんとなく話が始まって、 気づいたら15分経っていました。

残渣が堆肥になるように 

👉 とりとめない話が、意外といい結果につながる

■ 最後に

二木ファームの循環農法は

👉 捨てない、活かす、つなぐという

自他共栄

AIも、同じ考え方で使えます。

些細な疑問も捨てない。 

完璧じゃなくていい。 

誰かにつなぐための道具として使う。

👉 AIは難しいものではなく 

👉 ちょっと便利な、畑の助っ人

完璧に使いこなさなくていい。 

👉 とりあえず話しかけてみるだけで十分です。

畑も人生も 

👉 最初の一歩は、種まきから、踏み出すことから・・・