おはようございますウインク 朝一血圧(132/103/77)

 

今朝は畑にとって恵みの雨雨となっています。

 

晩酌しながら「Netflix」、毎晩上映していました。

 

しかし昨年末に血圧がジワジワ上昇…アルコールは関係ないんですが


人は習慣を変えないと、体に変化はやってこないことも事実です。

 

新しい相棒は「健歩薬」に決定しました!

 TODAY'S
 
「薬」よりも「健歩薬」

晩酌バイバイ!健康ハイカイ(徘徊じゃないよ)日記

晩酌よ、君の名は…

 

今年の5月まで、私は毎晩「晩酌Netflix」を開催していました。


主演は缶ビール、助演に日本酒、友情出演でサワー。

 

まさにオールスターキャスト。

 

夕飯は6時スタート。

 

そこから寝る8時までの2時間が、私にとって「飲み飲みタイム」でした。

 


 

パソコンに向かい、ブログを書いたり、ニュースを読んだり。

 

気づけば片手には缶ビールに酎ハイ。


まるで水分補給をするようにゴクゴクと。

 

(いやいや、補給していたのは水分じゃなくアルコール濃度!当時の私にツッコミを入れたい)。

 

翌朝4時にはスッキリ起床、とまではいかないので手がむくんで起床。

 

特に二日酔いもなく、ブログも更新できていたので、問題ないと自分に言い聞かせていました。


しかし、健康診断の血圧の数値を見たとき、毎年すこ~しづつジワジワと上昇気味。

 

心の奥で

 

「ちょっと何か考えないとヤバいかも…」

 

と小さな警鐘が鳴ったのです。

言行一致ダイエット!

そこで5月、私は一念発起しました。


「今日から酒はやめる!」

 

と宣言。

 

静岡県の伊東市では、市長を「やめます!」と叫んで一字違いの「やります!」に変わってしまった。

 

そうならないだろうか?

 

最初の数日は、夕飯後に手持ち無沙汰で落ち着かず、冷蔵庫を何度も開け閉め。

 

「水か…お茶か…いや、やっぱり炭酸水か!」

 

と、まるで駄菓子屋で迷う子供のようでした。

 

でも、人間は慣れる生き物。

 

1週間もすると不思議なもので、晩酌しない炭酸生活が当たり前になってきました。


そしてプラスして始めたのが

 

「健歩薬(けんぽやく)」

 

です。

われながら、いいネーミングを考え付きました。

 

いわゆるただのウォーキング。

 

副作用ゼロ、効果テキメン、しかもタダ!

 

3拍子揃っています。


毎日

 

「飲む+歩く=健康寿命が伸びる」

 

という夢の薬。

 

歩いていると、季節を感じ頭の中もスッキリして翌朝のブログのアイデアも浮かびやすくなるのです。


アルコールではなく、酸素と汗で脳が回転する感覚。

 

 

これがなかなか気持ちいい。

畑はマッスルジム

ウォーキングの後は、朝食バナナ+食パンで午前中は畑へ直行します。


これがまた最高の「自然派ジム」。

 

草むしりは有酸素運動、クワを持って土を耕せば筋トレ、野菜の収穫は達成感。


ジムに行くよりリーズナブル、会費はゼロ円、先生は太陽と雨と土。

 

「大根の芽が伸びてるね!」
「いやいや、伸びてるのは私のお腹でした〜」

 

畑の真ん中でつぶやいて、自分で笑ってしまうこともあります。


周りから見れば「変なジジー」ですが、畑仲間は「また始まったか」と笑って聞き流してくれます。

 

採れたて野菜を手にした瞬間の喜びは、居酒屋の生ビールより勝るかもしれません。
(※値段ももちろんゼロ円ですしね!)

 行政書士も体が資本

私は行政書士として、成年後見の相談・サポートをしています。


ご高齢の方の財産や生活を守る大事な仕事。

 

お客様から

 

「先生はお元気そうで安心します」

 

と言われるのも、「健歩薬と畑」のおかげです。


やっぱり元気そうに見えることは、信用につながります。

 

つまり私は「契約書」より「健康書」を大切にしているのです。
(※もちろん公正証書の契約書もちゃんと作ってます!)

 

お酒を断ち、歩き、畑で汗をかく。


その毎日の積み重ねが、仕事でも信頼される自分につながっている。


これこそ「言行一致ダイエット」ならぬ

 

「言行一致ライフ」

なのかもしれません。

最後に

  • 晩酌卒業、ウォーキング入学

  • 畑は筋トレジム

  • 行政書士は元気が看板

だから今日も私はこう言います。

 

👉 「健歩薬を毎日梅炭酸でゴックン!」

 

お酒を断ったら……

 

「血圧は下がり、ブログは上がり、畑も栄えた!」

 

さあ、これを読んでくれたあなたもご一緒に──

 

晩酌をやめると人生に「さけない幸せ」が待っているのです!