おはようございますウインク 朝一血圧(120/84/69)、健歩薬(106/78/78)。

 

日本も韓国ドラマ並みの行政ドラマが生で見られるなんて、毎回楽しみでYouTubeライブを見ています。

 

それにしても、伊東市も有名になったものだ。

 TODAY'S
 
嘘とは

今日はちょっと「最期の話」をしちゃいます。

 

え、市長の話ではありません、縁起でもない?

 

いやいや、笑って読める終活ネタですから安心して!

墓って、ホントに必要?

私は、妻が他界してから今年で17回忌を迎えることになりました。

 

その時に、茨城県牛久市にある

 

🌸 牛久浄苑(Ushiku Joen)

  • 概要:浄土真宗東本願寺派が運営する、総面積約37万㎡の公園墓地と仏教庭園を兼ねた複合施設です。

  • お墓の区画(墓所)が約15,000〜17,000区

に芝生のお墓を作りました。

 

 

管理事務所の裏なので、法事も会場直近でとても便利です。

 

まあ、立派なお墓ではないけれど、管理費については一括で支払い済。

 

特に、その後の費用はかからず管理してもらっています。

 

お墓からは

牛久大仏

 

 

も眺められて、四季おりおりのいい観光になっています。

 

まあ、子どもたちには「墓守やれ!」とは言いません、特に遺言もありません。

 

正直言うと、無宗教の私としては


「もう墓はパスでいいんじゃないか?」と思うわけです。

そこで登場!粉骨パウダー作戦

火葬したあとの骨、普通は骨壺に入れて…って流れですが、実は最近は「粉骨」という方法があるんです。

 

文字通り、骨を細かーいパウダーにしてしまうのです。


そのパウダーを、うちの庭の好きな木の根元にパラパラ。

 

そう、お墓は庭にあるわけですよ!

 


 

子どもに「墓の場所どこ?」って聞かれたら「椿の下だよ」と答えられる。

 

これもう令和の新常識。

ただし撒きすぎは要注意

庭に骨のパウダー撒くのはいいんですが、量が多すぎると植物がアルカリ性でびっくりします。


「おじいちゃん、栄養過多すぎてアジサイが枯れた!」なんてことも

 

なので、少しずつ優しく撒くのがポイント。


庭もジージもハッピーです。

そして未来は…

骨もパウダーももう古い!


未来はきっと「水蒸気葬」かも!?

 

一瞬で骨も全部水蒸気になって空に溶けちゃう技術、近い将来できるかもしれません。


そうなればもう墓も庭も不要、文字通り「風になる」わけです。

 

まとめ:墓じまいは自由で楽しく!

  • 墓はもう義務じゃない

  • 粉骨して庭に還す人が増えている

  • 将来は空に還る新時代が必ず来る!?

終わりよければすべてよし。


墓のあり方も、これからもっと自由で、個性的になるはず。

 

最後に一言

 

「ジージ、庭の椿とバラの下で見守ってるよ」


「…でも洗濯物にはかけないでね!」