おはようございますニヤリ

 

初日から色々あった、夜市では話が通じず若者にもろに嫌な顔されたけど、めげない私。

 

おそらく味付けのことを言っていたようだが、分からないまま注文。

 TODAY'S
 
値段は電卓

台湾旅行1日目!

 

 

食の冒険とふり返る日本の朝ごはん 

 

今、3度目の朝、台湾旅行を楽しんでいます。

 

台湾の街は活気にあふれ、どこからか食欲をそそる香りが漂ってきます。

 

でも、どうしても慣れないのが「八角」の香り。

 

夜食のつもりで買った、

 

独特な風味は、やはり私にはどうしても畑に最近で出した

カメムシ

を思い出すのだ。

 

クセが強い。

 

でも現地の人々にとっては、この香りが「おいしさ」の証なのかもしれません。  

 

食の好みはどこから来るのか?  

 

八角が苦手な理由を考えてみると、やはり育った環境や家庭の食習慣が影響しているのかもしれません。

 

もし「一番好きな食べ物は?」と聞かれたら、私は迷わず

「トースト、チーズ、納豆、卵、海苔、佃煮……」

と答えるでしょう。

 

シンプルな洋風・和食こそ、私の心と体が求める

「安心の味」

です。

 

たまに食べるジンギスカンも好きですが、最近は機会がなく、懐かしさを感じます。  

 

最近は朝食も少しずつ変化し、トーストやチーズ、サラダなど洋風のメニューが気軽で定番ですが、やはり日本の伝統的な朝ごはんはどこか懐かしく、旅の時くらい食べたいと思います。

 

台湾の食文化に触れて みると

 

豆製品やタロイモ、小豆、豚肉、鶏肉、モツ料理などが定番。

 

そして何より驚くのは、街中にドリンクスタンド、スイーツ店が溢れていること! 

 

スイカジュースやマンゴージュースなど、フレッシュな果物の飲み物が楽しめるのは、台湾の魅力のひとつかもしれない。 

 

旅行先で異なる食文化に触れると、ふと「食とは何だろう?」と考えさせられます。

 

自分のルーツを再確認するきっかけにもなるのか。

 

シニア世代こそ、食を楽しもう  

 

年齢を重ねると、食の好みも変化しますが、新しい味に挑戦するのも楽しいものです。

 

台湾の料理は、辛いものから甘いものまでバラエティ豊か。

 

無理のない範囲で、少しずつ冒険してみてはいかがでしょうか?  

 

今朝は、台湾の朝ごはん「豆漿(豆乳)と焼き餅」にも挑戦してみようと思います。

 

皆さんも、思い出の味や新たな発見を楽しむ旅をしてみてください。