おはようございます![]()
寒くなってきました、朝方自分の吐く息が白くなっているのが分かります、夕方から雨が降ってきて今朝はそれほど寒くありません。

臨機応変
防犯の進化と現金1万円札の真実
最近、防犯グッズが飛ぶように売れています。
テレビをつけると、防犯カメラの映像がニュースで流れない日はありません。
「また闇バイト」
かと思う日々。
犯罪が凶悪化し、怖い時代になりましたね。
特に、高齢者が一人で住んでいる家が狙われるケースが増えています。
日本は高齢化社会ですから、どの家に行ってもターゲットです。
2050年には、団塊ジュニア世代も75歳を超え、多くの方が単身世帯になる予想。
現金1万円札が危ない?
犯罪者が狙うものといえば、昔も今も現金1万円札です。
「現金を置かなければ怪我もしない」
というのは防犯の鉄則。
だが、最近は現金が無いから老人をさらっていくのでしょうか?
という声が聞こえてきそうですが、犯罪者はそんなことお構いなしなんです。
文明の利器を味方にする
今の時代、キャッシュレス決済や電子マネーが大活躍でいいことです。
財布の中身がスカスカでも、スマホ一つで買い物ができる便利な世の中です。
防犯のためにも、シニア世代は現金よりもデジタルツールを活用するのが賢い選択。
最新のセキュリティを使うことで、犯罪者も手を出しづらくなるでしょう。
同窓会で気づいた現代の変化
先日、小学校の同窓会に行ってきました。
久々に昔話で盛り上がり、すっかり楽しい時間を過ごしました。
そして帰宅後、ふと財布を確認すると…なんと!
出かける前と同じ現金が1万1千円、1円も減っていない!
「え、払わなかった?」と思ったのですが、よく考えたら、そもそもpaypay支払でした。
昔は同窓会といえば、現金を握りしめて参加していたものですが、今や会費もキャッシュレスのpaypay決済。
としみじみ感じました。
玄関の鍵、開けっぱなしのススメ?
昔は玄関に鍵なんてかけませんでしたね。
隣近所の人が自由に出入りして、お茶を飲んで帰る。
そんな時代が懐かしいです。
でも、今の時代でも玄関を開けっぱなしにしてみるのも一案かも。
なぜなら…何も盗られるものがないのですから!
いや、冗談です。本当に開けっぱなしにするのは危険ですからね。
ただ、
「何もない家」
に見せかける工夫なら、ちょっと面白いかもしれません。
たとえば、玄関先にこんな貼り紙をするのはどうでしょう?
これで泥棒も思わず笑って帰るかもしれませんね。
安全対策は真剣に。
でも時にはユーモアも忘れずに。
現金1万円札よりも大切なもの――それは「笑い」かもしれません。






