おはようございます![]()
昨日、まだ少し小さかったけど赤かぶ(もものすけ)を収穫してみた、サラダ用のかぶで、特徴は手で皮がむけるというとてもユニークなかぶです。
会員様には1個づつ葉付きでお配りするので是非味わってみてください。

珍しき野菜もまたご縁
今日は
「まごはやさしいよ」
についてちょっと楽しくお話ししましょう。
うちの孫たち、3年生と5年生なんですが、これがまたやさしくて面白いんです。
畑の野菜を一緒に収穫するときも、「このトマト、まだ若いね」とか、「このキュウリ、大人みたい!」なんて、野菜にいちいちツッコミを入れてくれます。
成長する野菜を見ながら、私も
「おー、いいできだ!」
なんて一緒に盛り上がって、もはや野菜とトークショー状態です。
そんな元気な野菜たちと同じく、私たちも若々しくいるために欠かせないのが
「腸活」
なんですよね。
最近の研究では、腸が健康で元気だと、体も心も若々しくいられることがわかっているんです。
そして、体の中の老化を食い止めるには、腸の状態が健康で整っている必要があることも明かされています。
つまり、腸が若いと体も心も若いということです。
腸を若返らせるためには腸内細菌の多様性を高くし、腐敗菌の働きを抑えることが重要です。
菌の種類が多いほど、いい菌が棲みやすい環境をつくります。
そして、腸内環境の決めては毎日食べている食べ物であることがわかっています。
そこで登場するのが
「まごはやさしいよ」
というキーワード。
これ、孫の優しさじゃなくて、腸にやさしい食材たちなんです!
- ま:豆類(大豆、納豆、豆腐など)
- ご:ゴマ(小粒だけど侮れない!)
- わ:わかめ(海の野菜、ミネラルたっぷり)
- や:野菜(彩りも気分も明るく!)
- さ:魚(頭も冴える、栄養たっぷり)
- し:しいたけ(腸の掃除役)
- い:いも(腹持ちがいい、ホクホク)
- よ:ヨーグルト(腸活の王様!)
そう、元気な腸と体づくりの合言葉は
「まごはやさしいよ」
さあ、残念ながら肉は入ってませんでした、今日からでも遅くありません、ちょっと意識して食事をしてみましょう、さらに2~30分全身ストレッチで血流もよくなりきっと若返えること間違いなし。
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