おはようございますおねがい

 

残念な話ですが、どうしてもブログに書きたくて

 

このブログ記事では、昨年11月に種まきをしたそら豆がモザイク病によって全滅してしまった経験を、次につながる視点から書きたいと思います。

 

  栽培への情熱

 

昨年、私は28個のそら豆を小さなプラポットに種まきしました。

 

10日ほどすると芽が出始め、12月には畝を作り、黒マルチを張って定植しました。

 

U字パイプと不織布を使って防寒・暴風対策を施し、1月と2月には追肥を行いました。

 

2月下旬には、不織布を撤去して支柱を立てました。

 

3月に入ると花が一斉に咲き始め、今年は例年以上に多くの花が咲き、期待に胸を膨らませました。

 

  試練と学び

 

4月に入ると、アブラムシが大量発生しましたが、農薬散布をためらっていました。

 

しかし、その後に2株がモザイク病に感染し、症状が他の株にも広がり始めました。

 

慌てて被害の株を除去しようかどうか躊躇していましたが、時すでに遅し。

 

モザイク病はあっという間に蔓延し、全滅という苦境に立たされました。

 

  苦難を乗り越える力

 

約6ヶ月という長い期間、愛情を込めて育ててきたそら豆が全滅してしまうという、想像を絶するほどのショックを受けました。

 

 

しかし、この経験は決して無駄ではありません。

 

モザイク病という試練を通して、野菜栽培における病害虫対策の重要性を痛感しました。

 

定期的な観察と適切な対策が、豊作への鍵となることを改めて学びました。

 

  未来への希望

 

今回の経験を糧とし、更なる知識と技術を磨き続けることで、来年こそはモザイク病やウイルス菌に打ち勝ち、見事なそら豆を収穫できるよう、前向きに取り組んでいきます。

 

今回のことから、今は常備薬として12種類以上の薬を用意しています。

 

大きく分けて、殺菌剤と殺虫剤になりますが、この中でも種類が分かれていますので、いつかその薬についてお話ししようと思っています、これも奥が深い話になります。

 

  農業の奥深さ

 

農業は、決して簡単なものではありませんね。

 

日々変化する環境や病害虫との戦いなど、様々な困難に直面します。

 

しかし、今回のそら豆の栽培の奥深さもそうですが、野菜作りは本当に奥が深い、だから面白いのかもしれません。

 

今回の経験は、私にとってかけがえのない財産となりました。

 

この経験を活かし、今後も挑戦と学びを続けながら、より豊かな農業生活を送っていきたいと思います。

 

  皆様へ

 

このブログ記事が、同じような経験をされた方や、農業に興味を持つ方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

農業は決して楽ではありませんが、やりがいのある仕事です。

 

会員様と共に学び、共に成長していきましょう。

 

さあ、今日も鋭い感覚で自然や菌や虫を見方につけながら私の挑戦が始まります。ニコニコ