韓国人気ガールズグループ少女時代が奴隷契約で審判廷へ | ある日の散歩道

韓国人気ガールズグループ少女時代が奴隷契約で審判廷へ

韓国の人気ガールズグループの少女時代が、韓国芸能界で問題になっている

”奴隷契約”論争の審判廷に参考人として出席することが明らかに。

 

昨年、韓国で人気を集めていた女優のチャン・ジャヨンさんが、

「性的な接待を強要された」などと書いたメモを残し自殺をしたり、

東方神起のメンバーが所属する事務所SMエンターテイメントとの間で、

専属契約の効力停止を求めて論争となり、活動休止などの問題が持ち上がったことで、

韓国芸能界の奴隷契約問題が急浮上したのは、記憶に新しいと思います。

 

日本では、あり得ないような契約内容のように思うのですが、

10年という長期間に渡っての契約で、その間のタレントに支払われる賃金も、

芸能人としては、決していいものではないらしく、そういったことが

”奴隷契約”といわれる所以となっているようです。

 

東方神起のファンクラブが今年の初めに、SMエンターテインメントが、

芸能プロダクションの地位を乱用して、東方神起のメンバーらに不利益を与えたと、

公正取引委員会に、奴隷契約がなされているのかどうかの判定を求めています。

 

ファンが、積極的にこういった動きをするというのもスゴイですね。

 

このことから、東方神起と同じ事務所に所属する”少女時代”が、

公正取引委員会の調査過程での参考人として出席することになったようです。

少女時代のメンバーは9人ですが、全員が審判廷に出席するのか、

一部のメンバーだけが出席するのかは、まだ決まっていないとのこと。

 

少女時代の供述などを参考にしながら、公正取引委員会が”奴隷契約”問題に対して

判定をしていくことになるのですが、この判定次第では、

韓国芸能プロダクション全体のあり方が、変わっていく可能性もあるのでは・・・

 

韓国の裁判所も、このような奴隷的な契約内容には問題があると

判断しているとのことなので、公正取引委員会も慎重に判定してくるでしょうね。

 

少女時代の審判廷での発言は、判定材料として大きな影響力をもつだけに、

少女時代のメンバーが、どのような供述をするのか注目が集まりそうです。