NHK紅白歌合戦とジャニーズ騒動
NHK”紅白歌合戦”で嵐が司会を務めることになったのは、
ご存じかと思いますが、その裏でジャニーズサイドが6枠という
出場枠を、紅白側に要求しているそうです。
このやりとりの結果次第では、大きな問題が浮上する可能性もあるとか。
というのも、韓国の人気アイドルグループも何組か
選ばれる可能性もあるので、ジャニーズの6枠を確保すれば、
演歌系の歌手の出場枠が減らされるのは、歴然。
演歌歌手にとって紅白に出場できるかどうかは、翌年の営業活動に
大きな影響が出るらしく、死活問題にもなりかねないとのこと。
去年の紅白では、ジャニーズの出場枠は4枠。
それを今年は、嵐全員を司会として出場させるかわりに、
SMAP、TOKIO、V6、NYC、それに加え今年デビュー30周年を迎えた
近藤真彦を紅白に出場させることを要求。
これが、事実であり実現すればジャニーズファンにとっては、
豪華な顔ぶれの喜ばしい紅白となるかもしれませんが、
ジャニーズだけで6枠ということになれば、その裏では・・・
今年の紅白歌合戦は、若返りをめざすとの発表もあったようで、
ジャニーズ事務所側が、要求通り6枠をとってくるのか、
出場できなくなる歌手は、誰になるのかなどなど。。。
NHKは、若返りを図って視聴率を取りにいく方向で動くのか、
今までの伝統を守ってくるのか、問題が問題だけに注目、波紋も大きいようです。