"99年の愛"姉妹しずとさちは幸せになることができるのだろうか? | ある日の散歩道

"99年の愛"姉妹しずとさちは幸せになることができるのだろうか?

99年の愛戦争によって離ればなれになった姉妹
姉のしずを捜しに、沖縄から広島に向かった妹のさち。

何も残っていない原爆後の広島で、
病院でケガする姉しずと再会することができた妹。

二人での生活を求めて、姉妹二人で京都に。
しかし、京都の路上で倒れ込む姉。
妹は、姉を担ぎ京都の街中を、病院を探して歩き回り、
やっとのおもいで、辿り着いた病院。

姉の治療をしてくれた医師に、行くところがないことを告げ、
その思いを受け、自分の家に住ますことになった医師。

医師の奥さんも、良い人で二人が生活できる環境を提供。
やっと、良い人に巡り会うことができたと、喜ぶ姉妹二人。

被爆をしていることから、姉しずの体調は・・・

果たして、このままこの二人の姉妹しずとさちは、
幸せに暮らしていくことが出来るのだろうか?

99年の愛、ドラマも残すところ1時間ほど、終わりに近づいています。