思春期に出るニキビは気がつけば治っているものですが、大人ニキビというのはやっかいなもので、できてしまうとなかなか治りにくいものです。
19才から25才くらいまでが一番大人ニキビができた時期でした。仕事をしているのでノーメイクで過ごすことはできません。化粧でニキビを隠すしかありませんが、ニキビにとってファンデーションがいいわけありません。
まさに悪循環だったのですが、皮膚科の先生から25才くらいまでは出るからと言われたのである意味あきらめていました。ホルモンバランスも若さゆえ安定していないことも関係あるのかもしれません、生理前になるとほっぺたに必ず大きなニキビができていました。
化粧水は無添加、低刺激のものを使っていました。ニキビ肌に普通の化粧水を使うとピリピリと痛みを感じたからです。低刺激の化粧水、乳液、ファンデーションを使うことで徐々に治っていったので、私の場合は化粧品が合っていなかった、
刺激が強かったのも大人ニキビの原因になっていたようです。
30才前くらいからニキビのできる量が少しずつ減っていきました。食べるものも油っこいものを控えるようになっていったことも関係しているのかもしれません。
若い時は油っこいものを食べても胃もたれしないのでついつい食べ過ぎていました。これも肌には悪かったと思います。
食生活と低刺激の化粧品、この二つに気をつけるようになって大人ニキビは改善しました。
詳細はこちら⇒大人ニキビとホルモンの関係とは!?
