■26歳・派遣社員(販売業)
ニキビができた場所:頬から顎にかけて
ニキビケアに使ったアイテム:クリンダマイシンゲル1% と 十味敗毒湯(漢方)
元々ニキビが出来やすいのか、ケアが間違っていたのか敏感肌なのか分かりませんが、若い頃はおでこのニキビが目立ち、年齢を重ねるにつれて落ち着いてくるかと思えば、どんどん下に下がってきて、頬や顎のニキビに変わりました。
それは、大人ニキビと呼ばれるものでしょう。
昔のニキビに比べ、中に芯があるような、根深く跡になりやすいしつこいニキビです。
原因としては、睡眠不足・栄養不足・ケア不足・ストレスなど様々ですが、社会人になり辛い時期に入ると誰しも経験しやすいものではないかと思われます。私もそうでした。
どれだけ気をかけて治るようにしても、栄養を気にした食事、できる限り早めの睡眠、肌の保湿のためのジェルやパック、色々行いましたが中々改善されないどころか、ストレスの多い時期になると一層酷くなる事もありました。
病院までは…と躊躇っていたのですが、こんな肌では女としてみっともないと思い、自身の住むエリアで1番口コミ評価が高かった皮膚科に行き、どうすれば良いかと相談しました。
お金をかければ、ピーリングや光治療など、機械での治療を受ける事も出来ますが、ニキビの出来てしまう肌質・体質そのものの改善がしたかったため、肌に直接塗ってケアするクリンダマイシンゲル1%という抗生物質の含まれたジェルと、体の中から治していく漢方の十味敗毒湯を処方されました。
これがとても効きました。
クリンダマイシンゲル1%は、寝る前などの化粧を落とした際に患部に塗ってから化粧水や乳液で保湿し、朝も同様に塗ってから化粧をするようにしました。
十味敗毒湯は漢方ならではの香りで、慣れるまで口に含んでは苦しんでいたのですが、朝昼晩言われた量を守り飲み続けました。
その甲斐もあって、赤みの強いニキビは格段に減り、ニキビ跡も漢方のお蔭なのか色味や跡がひきていきました。
市販のもので何が自分に合うのかを探すのは中々難しいです。
なので、本当にケアしたいと思う方はプロの意見を参考にするのも大切だと感じました。