皮膚(角質層)は人体最外部全身を被(おお)って、


外界からの様々な刺激から護る働きを行い、


周囲の温度が高ければ汗を出させ、


温度が低ければ血管を拡張し血流を促すことで体温調整します。


冬場、


朝夜は0度前後となる日もあり、


日中でも10度前後ですね。


衣類で被われた体と異なり、


露出された顔面は直接外気に晒され外気温を直接受けますから、


恒常温維持の仕組みにより顔面真皮の毛細血管は一斉に拡張し血流が盛んとなります。


特に毛細血管密度の高い頬の部分は表皮を通しても血流の赤さが際立ちます。


これが赤ら顔の仕組みです。



参考文献
奇跡の赤ら顔改善マニュアル