ニキビは肝臓と関係している 1/5 | 20代女性のためのニキビ対策専門ブログ!

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ニキビで悩む20代女性のためのニキビ対策専門のブログです。ニキビの種類や原因・対策について書いています。

ニキビで悩んでいるとき、みなさんはどのように対処していますか。


ニキビが出来ないように、洗顔をこまめにしたり、出来たニキビは触らないようにしたり、薬を塗って治療したり、いろいろなことを試しているでしょう。


一般に、顔を清潔にしていたら、ニキビが出にくいと思われています。


たしかに皮膚を清潔にすることは良いことです。


こまめなケアは、毛穴が詰まって起こるトラブルも回避できるでしょう。


また、清潔にしていれば、毛穴からばい菌が入ってしまうことも防げるでしょうね。





このように、皮脂と関係してニキビが出たり、生理でニキビが出たり、ホルモンバランスでニキビが出たり、これらは知られているようです。


ですが、意外と知られてないことがあります。


それはニキビが肝臓と関係していることです。


実は、肝臓の働きも、ニキビが出てしまうことに深く関係しているのです。





肝臓とは、そもそも毒素を減らすように働いてくれる臓器です。


入ってきたアルコールを無毒化するために、肝臓が働いていることは結構、知られていますよね。


ですから、肝臓の働きが弱っていると、無毒化にする動きが鈍ってくるということですから、血液が汚れてしまいます。


汚れた血液が、ニキビを余計に悪化させている原因のひとつなのです。


ですから、肝臓の機能が低下してしまうということは、ニキビが増える原因なのです。


では、肝臓は何が原因で機能を低下させてしまうのでしょうか。


一番、良く知られていることは、アルコールが原因です。