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思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

クレアラシルの洗顔料にはクリームタイプと泡タイプがあって、それぞれに使われている成分を比較してみると、微妙に違う程度で大きく差があるわけではありません。 →使われている成分を比較した記事

 

ですが、泡立ってない状態で洗顔するのと、しっかり泡立った状態で洗顔するのとでは洗い上がりに意外と差が出ます。肌がやわらかくなるというか、白っぽいというか、試してみるとわかりますよ。

 

 

そもそも、洗顔料ってちゃんと泡立てて使ってますか? 

理想的とされる泡は、ホイップクリームみたいなふんわりとしたモコモコの泡。クレアラシルの洗顔料に限らず、どの洗顔料でもしっかりよく泡立てて使ったほうが良いです。

 

洗顔する時にゴシゴシ擦ると肌に良くないのは知ってますよね? 

たっぷりの泡で洗えばそういった摩擦や刺激から肌を守ることができるので、肌への負担が少なく乾燥や赤みなどの肌トラブルを防ぐことができます。

 

ニキビのできている肌はとくにデリケートですからね、たっぷりの泡を滑らすように優しく洗うのがベスト!小鼻の周りなどの細かいところは指の腹を使って!

 

それと、なんといっても汚れ落ちが良い。しっかりと泡立った泡は余分な皮脂や古い角質、毛穴汚れなどを吸着して落としてくれます。泡だとすすぎも早いので短時間で済ませられて、皮脂を取りすぎることがないというメリットも。

 

ただ、それだけよく泡立てるのは面倒くさい。

時間がかかるし、けっこう難しい・・・

 

キメ細かい泡を作る専用のネットとか、泡立て器なんかも100均で売ってるのでご安心を。手だけであれだけ泡立てることができるのはパティシエぐらいだな。多分。

 

というわけで、クレアラシルの洗顔料はしっかり泡立てて使えば、クリームタイプも泡タイプも思春期ニキビへの効果に差がないといえます。ただ、間違いなく泡洗顔を使ったほうが楽です。断然ね。

 

どちらを選ぶか最終的にはあなたの面倒くさがり度次第かな。クリームタイプを自分で泡立てるのも意外とハマるかも。うん、ハマりかけたよ僕。

 

ちなみに、「薬用洗顔クリーム マイルドタイプ」には炎症を鎮める効果のある消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムが使われていたりする。そう言われるとクリームタイプも気になるよね?

 

もちろん、ひどい炎症が起きている状態のニキビには洗顔料に含まれている程度の消炎成分では効果がないので、できるだけ早く皮膚科で治療を始めた方が良いですよ。

 

ニキビケア用の洗顔料でただ洗っているだけではもったいない!意味がない!しっかり泡立てて洗うことをお忘れなく!

 

今回は、クレアラシル商品の洗顔料に使われている成分について。

 

そもそも、洗顔料にどんな成分が入っているか気になったことってありますか? もしくは、洗顔料そのものを使ったことがない人もいるのでは?

 

ニキビに悩むようになってからじゃないと、何で顔を洗うかなんていちいち細かに気にしないですよね? 真剣に悩んでいるからこそ、少しでもニキビが良くなる方法を探しているわけで・・・

 

僕も顔の洗い方なんて考えもしなかったし、お湯でバシャバシャッと洗うか、たまに身体を洗う延長でボディソープで洗うぐらい。洗顔料に何が使われているかなんて全くの無関心でした。

 

 

クレアラシルの洗顔料には、「 薬用洗顔クリーム マイルドタイプ」「薬用洗顔クリーム 10X」「薬用泡洗顔 マイルドタイプ」「薬用泡洗顔 10X」があります。

 

まず、購入時に注目して欲しいのは、その商品が「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれであるかということ。

 

ココが結構大事で、どのニキビケア商品のパッケージにも必ずどれかが表記されているのですが、それぞれ効果や効能に違いがあって、目的に合わせてどれを使うべきかが変わってきます。

簡単にいうと、医薬品は、配合されている有効成分の効果が認められた「治療」を目的としたもの。医薬部外品は、配合されている有効成分が人体に対して緩和に作用する「予防」を目的としたもの。化粧品は、清潔にしたり健やかさを保つ目的のものです。

ニキビを治したいのであれば医薬品、ニキビができないように予防したいのであれば医薬部外品、現状を補う程度であれば化粧品、というように目的によって正しく使い分けないと期待する効果が得られないというわけです。

 

で、クレアラシルの洗顔料は全て医薬部外品に分類されているのですが、実は、それぞれに配合されている成分を比べると微妙~に違いがあります。

 

  薬用洗顔クリーム
マイルドタイプ
薬用洗顔クリーム
10X
薬用泡洗顔
マイルドタイプ
薬用泡洗顔
10X
殺菌成分 サリチル酸 サリチル酸 サリチル酸 サリチル酸
消炎成分 グリチルリチン酸
ジカリウム
保湿成分 AHA
混合植物抽出液
ビタミンC誘導体 ヒアルロン酸縮合液
ビタミンC誘導体
カモミールエキス
ビタミンC誘導体

クレアラシルの洗顔料には、一般的なニキビケア商品にも配合されている代表的な有効成分が使われています。

◆サリチル酸         ニキビの原因であるアクネ菌を殺菌。 
◆グリチルリチン酸ジカリウム ニキビの炎症や赤みを抑える。

 

中でも、「薬用洗顔クリーム マイルドタイプ」には炎症を鎮める効果のある消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムが使われていて、炎症を伴った症状の赤ニキビなどの緩和に一定の効果が期待できます。

 

ただし、ひどい炎症が起きている場合はNG!できるだけ早く皮膚科で治療を始めて下さい!洗顔料に配合されている分量の消炎成分だけでは間に合いません。

 

その他、一般的なニキビケア商品によく配合されている成分は。


◆イオウ     角質を軟化させ皮脂を吸収する。
◆レゾルシン   アクネ菌を殺菌し角質除去。

 

やっぱり、数ある洗顔料の中からニキビケアのためにベストな洗顔料を選ぼうとしてるんですから、ニキビに何らかの効果がないと困ります。ニキビに効果のある成分が使われているかどうかって大事です。ただ汚れを落とすだけの洗顔料を使っても意味がないですからね。

 

洗顔料以外でも、どんな成分が使われていて、何に効果があるか、比較&チェックすることをおすすめします。

 

思春期ニキビって、1つや2つできたところで「まっ、そういうお年頃。」っていう感覚でしかないけど、増えるわ、痛いわ、赤いわ、指摘されるわ、となってくると話は別。日に日に存在感が強くなって、正直うっとうしくなります。

 

 

僕がクレアラシル商品を初めて使ったのはそんな頃で、母が近所のドラッグストアで買ってきたから。というよくあるパターン?!がきっかけです。

 

で、なぜ数あるニキビケア商品の中からそれを選んだのかというと、母の年代だとニキビ治療といえば「クレアラシル」というのが定番なんだとか。要するになんとなく選んで買ってきたってことですね。(笑)

 

高校に上がる頃から両頬にニキビが目立つようになってきてたのを母なりに気にしてくれてたみたいで、とりあえず洗顔って感じで「薬用洗顔クリーム」を買ってきてくれたわけですが、ただ、母もニキビについてはド素人。

 

部活もやってたし、汗で汚れてるとニキビができやすいと思ったのか、肌を清潔にすればニキビが治るだろうと考えたらしい。やっぱ素人。

 

まぁ、母自身がニキビに悩まされた経験がないようなので、とりあえずニキビ用の洗顔料さえ使っていれば大丈夫と思っても仕方がないですが、やっぱりニキビといえば「洗顔」ってイメージが強いですよね? たぶん、よくCMで見かける某大手ニキビ対策の洗顔ケアが原因だな。(笑)

 

後々、ニキビ対策はただ洗顔するだけじゃダメってことを知って驚くわけですが・・・ それはまたに置いといて。

 

 

当時、ニキビについての知識といえば、誰にでもできるとか、思春期にできやすい、ってことぐらいしかなかったけど、自分がこんなに巻き込まれるとは全く思ってなかったし、正直いうと今でも原因不明で「何で?」って感じ。

 

クレアラシルを使うまでニキビケアについて無関心でしたが、ニキビに対処や治療が必要な場合もあるってことを知って、より何とかしたいって思うようになりました。

 

ニキビができる場所やニキビの種類、、ニキビを治すのに必要な成分、ニキビケアの効果、それぞれに個人差があるってことを知れば知るほど、ニキビケア商品も自分に合ったものを選んだ方がいい!って誰だって思うはず。

 

とりあえず、このブログでは思春期ニキビに悩んだ僕が使ってみたクレアラシル商品についての感想などを公開していきます。

 

あくまでも個人の感想ですので、かる~く受け流して下さいね。参考にしてもしなくても、見てくれた方に感謝!