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ニキビ治療は皮膚科へ

ニキビ治療専門の皮膚科クリニック
クリニックの最新情報やオススメ情報などと共に、ニキビ治療やいろんな病気などを専門の立場から、また日々のケアの仕方やワンポイントアドバイス
悩んでいたらお気軽にご相談下さい。

お肌には、バリア機構が備わっています。


バリア機構って?


その名のとおり、お肌を外敵から守る機構のことですが、その外敵とは・・


一番は空気上に漂っている細菌。そして、ごみや空気汚染物質など。


バリアがないと、これらが直接肌の細胞(表皮細胞)に接触して、場合によっては炎症を起こします。


ニキビも、皮膚炎もこのバリア機構の崩れが発生原因の大きなひとつなんです。


では具体的にバリアがどんなものかみて行きましょう!



一番前線のバリア、つまり第1のバリアは、


皮脂(脂成分)+汗(水成分)+アミノ酸(蛋白など) です。


あのテカリの原因になる皮脂も、夏場だと気になる汗も、この第1のバリアを作るのに必要なものなんです。



その下、第2のバリアは・・・、


角質層。


角質層をつくる角質細胞は、ターンオーバーの過程で死んでしまった表皮細胞です。


表皮細胞は皮膚の奥で生まれた後、2週間かけて一番表面まで上がってきます。そして細胞死すると、何層にも重なった角質細胞として、しばらく肌表面にくっついている・・。この層状にくっつけている物質が、化粧品などによく配合されていたりするセラミド。


セラミドは油性成分で人の肌でも作られていますが、角質層で保湿の役割を担います。


年をとってくるとセラミドの産生が少なくなってくるので、肌ががさつきやすくなったり、バリア機構が崩れやすくなります。


ちなみに、アトピー性皮膚炎の人のお肌は、このセラミドなどの保湿作用がうまく機能しない状態になることがその一因と言われています。


第2のバリアは、この重なり合った角質細胞とそれを接着・保湿させるセラミドなどの働きで形成されているのです。


これらのバリアが何らかの理由で壊れたとき!!


肌に直接(正確には表皮細胞に直接)外敵である細菌や汚染物質が接触します。


その接触状況次第で、肌は皮膚炎を起こしたり、毛穴に炎症が起きるとニキビに・・・・!


炎症が起きる際には、身体の免疫が働いている証拠です。


あえて言うなら、この免疫が第3のバリア。


もし、免疫がないと、外敵がどんどん入ってきて、肌だけじゃなくそのしたの皮下組織や筋肉まで及んで、どんどん肌がただれていく・・・・・・。


免疫不全症の病気の悲惨さはこういう理由からです。



日常で、このバリア機構を大事に守り、正しいスキンケアをすることがとても大切!!


当院では、ニキビ肌やバリア機構保全に重要な成分を配合した処方ローションを、診察の上でお肌の状態に合わせて処方しています。

同時に、肌のターンオーバーを整えることも必要なので、専用ジェルクリームも処方しています。


http://www.mediage-daikanyama.jp/dailycare/ion-dou_lotion.html

http://www.mediage-daikanyama.jp/dailycare/dailycare_gel.html

http://www.mediage-daikanyama.jp/dailycare/dailycare_cream.html

http://www.mediage-daikanyama.jp/dailycare/specialcare.html




ニキビの原因・皮膚炎の原因につながるスキンケアの重要性を理解することは重要です。


スキンケアの方法も含めてご相談ください。





メディアージュ皮膚科ニキビクリニック

     ====ニキビ治療専門====


http://www.mediage-daikanyama.jp/

ニキビに対して、どんな認識をもっているでしょうか?


ニキビは顔にできて、10代~20代前半くらいの肌の病気・・・


30歳前後以降は、吹き出物だよ・・・



このような、感覚を持っている方が多いと思います。



でも、現実的にはニキビも吹き出物も一緒。


つまり、


毛穴全体の炎症なのです。毛穴一つ一つの病気なのです。


考えてみてください。


今あるニキビ、治った様に見えても、またいつも同じところに再発しませんか?


だから・・・


毛穴に生じた繰り返し炎症を起こす病気なのですね。


ちょっと怖い表現になりましたが、もう少し詳しく考えてみると、


同じ毛穴に繰り返し炎症を起こす悪循環が発生しているのです。


この悪循環を一度リセットしてあげないと、にきびは治りません!!


当院のPDT(フォトダイナミックセラピー)は、この悪循環を止めて毛穴をリセットしてあげる治療なのです。

http://www.mediage-daikanyama.jp/pdt/wiz/index.html



before/after

http://www.mediage-daikanyama.jp/before-after.html



リセットして、正常でニキビのできない大部分の毛穴のように環境を整えてあげれば、ニキビは再発も発生もしなくなります。


1クールの治療回数は、平均して4~5回。


2~3週間おきに治療するので、約3ヶ月でニキビができなくなります。


長くニキビで悩まれている方は、他にないニキビ治療;PDTとの出会いに喜んでいただけると思っております。




PDTの開発・導入したパイオニアクリニック

メディアージュ皮膚科 ニキビ治療専門クリニック

http://www.mediage-daikanyama.jp/

新年、あけましておめでとうございます。


ニキビ治療専門クリニックのブログ


2009年始まりは、あまり冷え込むことのない始まりでした。


幸い、雨にたたられることなく、大晦日から新年のカウントダウンを迎えられた方も多かったと思います。



しかし、例年この新年早々に、風邪をひかれる方が増加します!


救急病院ではてんてこまいで、風邪の患者様たちを診ています。



でも、一番大変なのは、風邪をひいて寝込んでしまった人・・・。



インフルエンザは、史上2・3番目にはやい時期から流行りだしていますが、幸いなことにあの・・・・


『新型インフルエンザ』


は、まだ日本には上陸していないようで・・・。



ところで、インフルエンザにはA型・B型・C型の3つの型があります。


私たちの生活の中でもっとも問題になりやすいのは・・、『A型』。


というのも、大流行しやすく、症状が最も強いと言われているのがA型だからです。



なぜかと言うと・・・・・・・


ニキビ治療専門クリニックのブログ

A型やB型のインフルエンザウィルスの表面に、HA(ヘマグルニチン)とNA(ノイラミニダーゼ)と呼ばれる糖蛋白が存在していて、A型の場合、HAは16種類、NAは9種類もの変異が発見されています。このHAとNAの組み合わせで、たくさんの亜型ができるわけです。


表記の仕方は、H1N1とか、H1N2など。人間では大きく流行した型は4つです。


ちなみに、鳥では全てのHAとNAの組み合わせの亜型が見つかっています・・・・・・・・・・・・。



一方B型は、A型のように変異がほとんどなく、遺伝子が安定しているので、一度感染するとその抗体ができるのでしばらくかかることはないのです。症状も、A型よりは弱く比較的治りやすいと言われています。でも、油断大敵!


やっぱり、インフルエンザですからね!



C型は幼児期に感染して幼児の呼吸器感染症の原因になり、鼻かぜ様の症状が長引いたりします。小さなお子様が長らく鼻かぜを患っている場合などは、注意してみてください!



さて、最近。


いわゆる新型インフルエンザになるのではと恐れられている型は・・、


H5N1


ですよね。当然、これはA型のインフルエンザ。


そもそも、人間にとって怖いインフルエンザは人から人にうつる型。


今まで大きな流行をしたA型インフルエンザの型は4つ。どれも人から人にうつるから大変!!!

急激に拡大してパンデミック状態!!を過去初めて流行った年に起こしました。



そして、このH5N1。


実はこの型は、鳥インフルエンザ。鳥から鳥に感染する型なのに・・・。


しかし!


鳥から人に感染して、少し変異して人から人にうつりだす・・・!!


今まで流行った型もこうして鳥インフルエンザから変異して、人から人に感染するようになったと言われているのです!


H5N1の問題は、当然人間には免疫がないこと!


それと、高確率で重症の肺炎を併発しやすいこと!死亡率が鳥では圧倒的に強いのです!!


本当に注意しましょうね!





予防方法は、なんといっても、


マスクと手洗い!


原始的な方法ですが、これが一番!です。



もし、インフルエンザにかかった場合・・・・・!!!!



細菌性の肺炎を併発しやすいので、医師による治療を適切に受けてくださいね!


点滴による栄養補充や脱水補正は効果絶大!


同時に、タミフルやリレンザという抗ウイルス剤を発症後2日以内に内服スタートすること!



ちなみに、


症状が軽快してから2日後までは、他人にうつす可能性がまだあるので注意!!


以外に、このことは知らないみたいです。


元気で、充実したお正月を!


では、今年もよろしくお願いいたします。



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