4/17(金)
ご招待ペアチケットが当たったので、県の近代
美術館に行ってきた。「動くゴッホ展」
翌日からの開催との事で、その日はオープニング
セレモニーに50名ほどの招待客として参加した。
関係者の方々の挨拶に始まり、金色のハサミを
持ったゲストの方が5名並び、テープカットにて
開幕した。テレビ局(ABS)協賛との事で、
井関アナが司会進行を務められていた。
鑑賞時間に入ってからは、主催者の方の作品の
細やかな説明や、製作時のエピソードを交えての
解説が入り、招待者としての特別感いっぱいの日
になった。スマホ撮影可能な作品も多く、子供も
かなり楽しめるイベントだと感じた。
是非とも鑑賞に行ってほしいと思った。
5/1(金)
福島県立美術館で行われている「大ゴッホ展」
に行ってきた。まさにこちらは「本物」。
ふたつとないホンモノがたくさん展示されて
いて、こちらもスマホ撮影可能な作品があり、
しかも代表作まで撮っても良いものがあった。
(フラッシュ撮影は禁止です)
作品そのものの鑑賞だけではなく、画家本人の
その頃の心情や時代背景を読みながら観て回る
と、切なくなったり嬉しくなったり、深みの
ある時間を楽しませてもらった。
会場は駐車スペースが少ないので、福島駅前の
有料駐車場に止め、100円バスで5分が便利。
体力のある方は、駅から25分のウォーキングで
美術館に着くので、ご判断はお任せします。
たくさんの人が来ていて、何百年経ってもゴッホ
の人気の根強さに圧倒された1日だった。

