バスケットシューズのブログ

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デパートやスーパーで見かける「試食販売」。小腹の空いたときには、ついフラフラと引き寄せられてしまうものですが、人前でパクつくのに抵抗がある人も多いようです。その抵抗感はみんな感じているものだろうか?という質問がありましたので、ご紹介しましょう。

「スーパーやデパ地下の食品売り場…“試食どうぞ”と言われて手が出ますか?」

■「食べたら、買わないと悪い」と思う人が多い

「私もダメですね。店員さんが寄ってくるだけでだめです。ドキドキです」(noname#102042さん)

「私もだめです。試食の売り子さんの呼び声や姿を目にすると緊張してしまう…」(parumeni03さん)

「売り子さんから促されるのは、小生もほとんど食べません。食べると相手に期待を持たせてしまうかな?と思うからです」(lottefan306さん)

回答を眺めたところ、質問者さんと同じように「食べたら購入しモンスタータービン Pro モンスターiビーツ いと申し訳ない」と感じる人がもっとも多いようです。この視点で捉えると、買わずに食べ歩く人は「ただ食い」と同じ、と見えなくもないですね。では、試食を食べてもいいと思うのは、どんな時なのか、こんな回答がありました。

■「買うと決めたら食べる!」「食べたら買う!」

「私の中では『試食≒購入』という図式ができあがっています。ですので、買ってもいいなあ、と思っているものを試食します」(noname#84210さん)

「はい、私も買うつもりのない物の試食は逃げます」(bee1015さん)

「女性から食べ物を奨められたら躊躇無く食べる!!食べたら不味くても買う!!」(noname#84871さん)

「食べたら買わないと悪い」の裏返しで、「買うから食べる」「食べたら買う」とのルールを持っている人からの意見も。極論すると「試食しなくても買う」とも考えられるので、「試食をきっかけに買ってくれる人が増えるかも」という売り手の思惑は、一考の余地がありそうです。

■試食は「食べてもらうだけでありがたい」

「私は平気で食べます。試飲や試食はその場で買ってもらう事より、お客様の反応を見る事と、商品の味を知ってもらう事が目的です。(私がしていた時はそうでした)売れない事より、試食してくれない事の方が悲しいです」(noname#88230さん)

「学生のころ試食の売り子のアルバイトをしたことがあるのですが、その時は逆に、買わなくても食べてくれるだけで本当にありがたいと感じていました」(ikaihsotさん)

回答の中には、提供する売り子さん側の意見も。売り子経験者の話によれば、売れなくても試食用の食材がさばけるだけでもうれしいのだとか。買わずに試食だけでも、人助けになるのですね。人の少ない試食コーナーがあったら、今度は1つ、つまんでみようとかと思います。

常山剛(Go Tsuneyama) →記事一覧