筆記テストから1週間後の6月4日、いよいよ面接です。
面接は日本語と英語で行われ、日本語では志望動機と留学先でトラブルに遭った時の解決方法を一問一答みたいな感じで答えていったようです。
それから英語の面接では、事前に考えた日本文化に関する1分間の英語のスピーチをして、その内容から試験官に英語で質問されて答えたみたいです。
面接も終わり、後は発表を待つだけ。
でも、この発表までが当事者にとってはとてつもなく長いんですよね。
普通に生活しているんだけど、どうだったかな?ってなにかにつけて頭にぐるぐる回ったりして。説明会から面接までがバタバタだったので、余計に長く感じられたのかもしれません。
試験の内容はその年によっても違うと思うのであまり参考にはならないかもしれませんが…今年、次世代リーダー育成道場の試験を受ける方に雰囲気が少しでも伝わればいいなって思います。