久しぶりの投稿です。
春休みも終わり新年度がスタートし、少し落ち着いたので、つぶやきを書きたいと思います。
無事に2回生にあがることが出来ました😊
講義はついに専門の領域に足を踏み入れました。暗記力が増え、改めて歯科医師になるのは大変だと…実感しました。そして今年度初めての実習がありました。歯を彫刻する実習ですが、まぁーこれが難しい…😅自分で言うのもなんですが、手先には自信がありました。しかし…実際やってみるとそうでないことを痛感しました(笑)しかし、最初は上手くいかなくて良かったと思いました。なぜなら、まだまだ腕を磨く動機を持つことができたからです。最初から上手くできるとあまり腕を磨く努力をしないと思うので、最初から上手く出来なくて良かったです。お口の中は髪の毛1本が入っただけでも分かるくらいに敏感です。その領域を専門とするため非常に細かい作業を的確に行えるよう、日々腕を磨いていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました🙌
ご質問があればコメント等お待ちしております!

それではまた🦷

更新が遅れてしまい、申し訳ございません。

久しぶりの投稿です。

今日は、歯学部一回生の一年間を通して感じたことを書きたいと思います。先日総合試験✍️も終わり、ようやく春休みを迎えることができました。

一回生の試験は一年間を通して、高校の延長線上のものが多かったです。高校の履修科目の中でも理系科目の専門的な内容を多く扱いました。歯科の内容は少しかじる程度でした。春休みを迎え、二回生の内容を少し見てみましたが、四月から早速歯科の専門的な内容を扱う講義が始まるため、難しくなりそうだなと感じました。一回生では、「詳しいことは二年生以降で学びます」という言葉を多く聞いたため、二回生から詳しいことを学べるのが楽しみです。そして一年間を通して大学生は休みが多いと感じました。自由な時間が多いためいろいろなことに挑戦できるのも一つです。私は春休みを休息を取りつつ、二回生に向けた準備をしていきたいと思います!

三月になり、桜なども咲きはじめてきました🌸花粉症に苦しむ方もおられることでしょう。まだまだ寒い日もありますが、体調管理に気をつけて、春を迎えましょう!

それではまた…

今日は歯科医師国家試験について書きたいと思います!

いよいよ明日は歯科医師国家試験当日です。

歯科医師国家試験の現状として昨年の合格率は65.6%(厚生労働省)でした。

対して、昨年の医師国家試験の合格率は90.1%(厚生労働省)でした。

どうしてこれほどにも差が生まれるのでしょうか。

皆さんも一度は耳にしたことがあると思いますが、現在歯科医院の数はコンビニエンスストアよりも多いです。そのため歯科医師が多いため減らす方向にあるため、合格者数の違いがあるということです。

そのためキャンパス内で学んでいる仲間もライバルであるということです。

これが歯学部の現状です。歯学部は留年率が高く、ストレートで国家試験までいくのも一苦労です。

このような過程を経て歯科医師国家試験に挑みます。

ここまで努力され明日試験を受ける先輩方を心の底から応援しています💪

いい結果を手に入れられますように✨