みなさんこんにちは

試験が間近に迫っている歯学部生です。笑

前回は受験について書きました。

そこで今回は、受験時代に使用していた参考書の紹介をしたいと思います。

そろそろ各大学や共通入試テストの過去問等を解いていく時期ではあると思いますが、基礎がなければ過去問は解けないと思います。なのでとても重要な基礎系の教材を紹介します。僕は理系であったため英・数・理の3科目を重点的に取り組んでいました。センター試験では5教科7科目の受験をしています。

英・数・理を重点的に取り組んでいた理由として、2次試験で英・数・理の3教科の試験である大学が多かったからです。

基礎系の参考書を紹介しますが全てを今の時期から取り組むには余裕がないと思うので、自分がわからない範囲を確認する程度に使用してもらうといいと思います。

英語は経験上単語量で決まると思います。歯学部は英語が重要視されている学部ではないため、単語量で勝負ができると思います。そのため文系学部の英語に対応しているかはわかりません。

数学では、いかに早く間違えずに解けるかということがカギだと思います。

さまざまな公式を組み合わせて解くことが多いいので、解法も大事ですが、解法がわかっていても解けなければ意味がないので計算力をつけておくのをおすすめします。

理科は僕が高校時代最も苦手としていた科目です。歯学部に入ってからは、高校の理科が非常に役に立ちます。なので理科は何がなんでも克服しといたほうがいいです。受験科目は化学と物理でしたが、生物を選択してもいいと思います。物理と生物はどちらを選択するかは得意な方でいいと思いますが、化学は選択しておくといいです。

化学は歯科にとって切っても切り離せない科目だからです。

受験生のみなさんはもう少し頑張ってください。

志望校合格を掴めますように🌸

それではまた✋

受験に使用した参考書

みなさんお久しぶりです。

まず始めに、しばらく投稿ができていませんでした。誠に申し訳ございません。

また投稿を始めていきたいと思います。よろしくお願いします。

今回のテーマは“受験”です。✍️

いよいよ受験シーズンの到来です。

現在、推薦入試等たくさんの大学で始まっていると思います。

受験生のみなさんは非常に辛い期間だと思います。

僕自身、受験期のモチベーション維持はとても大変だったことを覚えています。

そこでこの記事が少しでも受験生の役に立てればと思います。

息抜きがてら読んでみてください😉笑

〜歯学部生が思う受験の極意〜

①推薦は受ける

②自分の好きなことが学べる大学(学部)を受験する

③色々な人に相談する

①に関しては、受験の雰囲気を味わえること。受かったら余裕ができること。

②に関しては、なんのために勉強をしているのか、目的を見失わないため。

③に関しては、相談することで不安をなくすため。

この3つは僕が大事だと思うことです。

身近に高校受験と大学受験を控える二人の子がいます。

特に大学受験を控えている子にはよく相談を受けています。

そこで伝えていることが上記に記した3つの極意です。

少しでも上記のことを意識してみると何か違った新たな発見があると思うのでぜひ実践してみてください。

受験等に関して質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた✌️

 

 

皆さんお久しぶりです😅

継続投稿ができていなくてすみません。

ということで最初の週3投稿より、週1投稿に変更させていただきます。

楽しみに待って頂いていた方には申し訳ございません。

現状をお話しますと、時間的余裕が無いのが現状です。

医療系大学では日々の積み重ねが大事となっており、1日がとても大事です。まだ時間の有意義な使い方が出来ていないため、私のように常に忙しい日々になってしまうのだと感じています。少しずつ改善をし、1日を有意義に使えるよう、努力していく次第であります。ご連絡はこれくらいにして、本日は私のモットーについてお話します✨

突然ですがみなさんのモットーはなんですか?それぞれの場面によっても違うと思いますが(笑)

僕のモットーは…

'100%の歯科医'であることです。これは1回生の時に教授の方の一言でこのモットーを意識するようになりました。「質問ですあなたは今隣の人に自分の歯を任せることが出来ますか?」歯医者に行く方はみなさん歯医者に任せますよね?でも実際その先生がどのような人かは最初分かりませんよね?もし学生時代勉強はほどほどで、運良く歯科医師国家試験を通り、そこそこの実力の歯科医と学生時代、日々努力し、成績上位で歯科医師国家試験を通り、常に技術を磨き続ける歯科医のどちらにあなたは診察や治療をしてもらいたいですか?この質問には合格点の60%を超えればいいという考え方の人と100%を目指す考え方の人のどちらに診てもらうかというのが付け加えられていました。

これを聞いた時合格点の60%を超えればいいと言う人には診てもらうのが心配になりました。常に100%の人に診てもらいたいと思いました。これは患者さんの立場では当然のことだと思います。私はまだまだできていませんが患者さんの立場になって物事を考えるということが大切だと少しずつ実感してきました。