2日(月)、3日(火)の両日に勉強会に参加してきました。
先月の22日の事。
朝刊を読んでいると経済面の下の方に
『先生のための「夏休み経済教室」-授業に役立つ経済学-』を開催します。
と云う小さな記事を発見。
東京証券取引所が主催の勉強会のようで、参加無料で先着90名だという。
オイラ経済はサッパリやで、こりゃ参加せなかん

って訳でちゃっと申込みました。
http://www.tse.or.jp/learning/education/seminar_keizai.html
http://www.tse.or.jp/learning/education/kyoin/keizaigaku-n_1008.html
2日は9時30分から市民病院

の予約が入れてあったので、治療終了後すぐ会場に向かう。
経済教育ネットワークと東京証券取引所の主催で、後援に愛知県教育委員会、三重県教育委員会、岐阜県教育委員会、全国中学校社会科教育研究会、愛知県公民科・社会科教育研究会、愛知県中学校社会科研究会が名を連ねていました。
スゴ…。
まず入り口で受け付けを済ますと、東証からという事で「お~いお茶」と昼食代として「QUOカード」500円分を頂きました。
講習会が無料の上、こんなものまで頂けるとは至れり尽くせりで恐縮ですなあせあせ
あと資料提供に「清水書院」、「東京書籍」という訳で、教科書類を一通り貰いました。

初日は中学校向けだったが参加。
オイラは実際は午後からだったんだが、岐大の教授の講義とディスカッション。
ディスカッションの時に自己紹介があったんだが、岐阜や長野からわざわざ参加してる人もいて、オイラなんて電車で10分のとこからの参加やで頭が垂れました。
しかも教員歴20年以上の人や10何年やって今は院に勉強に出てる人も結構いた。
これが教育公務員特例法(教特法)の22条3項か

(研修の機会)
第22条 教育公務員には、研修を受ける機会が与えられなければならない。
2 教員は、授業に支障のない限り、本属長の承認を受けて、勤務場所を離れて研修を行うことができる。
3 教育公務員は、任命権者の定めるところにより、現職のままで、長期にわたる研修を受けることができる。
そんな感じで初日は終了。
続いて3日(火)。
また「お~いお茶」と「QUOカード」500円分を頂く。
朝からミッチリ講義。
同志社大学経済学部教授で経済教育ネットワーク理事長、篠原総一先生。

日本大学経済学部教授、中川雅之先生。


後は東証の部長さんの講義。
金融や証券の話しなんて要らんやろ、と思ってたけど実際入試で出ているらしい…

この2日間の内容は難しかったけど、少し位は身になったのかな。
やっぱ経済は奥が深いわ~。
もっと勉強せなかんな
