地震
当日
地震が起きてから「これやばいやつ」といいながら一階に降り玄関を開ける。母ちゃんの機転で桶や風呂に水を溜める。そこからすぐに45号線を通り婆ちゃんの家へ。布団や避難袋をガソリンのほとんど入っていない車に入れ我が家へ戻る。この時津波発生。
家に戻り一安心とともに外へでて悲惨な光景を目の当たりにする。そこからロウソクと懐中電灯の生活。余震と親父が連絡つかず帰ってこないため寝れず深夜3時に帰ってきて安心。灯油の消費を減らすため家族全員一階で寝る。