朝食を食べ水汲みを手伝う先輩が友達を連れて来る。話噛み合わず。
次の日から電気が通るという話を聞き腰が痛みだす。
朝飯を食べ水を貰いに行きそのまま手伝う。
12日と記憶がごっちゃになっているが全て13日のことにする。
この日は先輩が自分の車を見に行ったので一日中ほぼ一人で水汲みをする。親父も手伝ってくれた。空いた時間でカワチの方へぐるっと回ってみる。やはり悲惨な光景である。水汲みに対して責任感のようなものが生まれる。
やはり状況は悲惨である。
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朝6時起床。地震の翌日のため変な気持ちに…朝一で原付きで塩釜を一周するクラブの先輩と会い少し安心する。しかし酷い光景だ。家に戻り水の確保のため近所の方が坂の下に井戸があることを教えてくれる。一軒目の家で手伝いを初め電気が通っていないためバケツを引き上げて水を井戸からすくう。発電機があったためやることがなくなるが隣の家にも井戸があり並んでいるのを発見し,二軒目の家で井戸掬いの手伝いをする。親父と近所の先輩とともに一日中その手伝いをする。感謝されるが変な気持ちになる。水を頂いているのは自分なのに…やれる人がやらなければいけないし人によって状況は違う。夕方婆ちゃんの家に食料と戸締まりのために出かける。川は酷い有様で逆流状態であった。この日は水汲みの記憶しかない。



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